たまにはお仕事の紹介。
クライアントのホームページを、
全面リニューアルしました。
少し時間が経ってしまいましたが、
1ヶ月程前に公開です。

小林豊子きもの学院北海道
https://kimono-japan.co.jp/

比較的コンテンツも多いことで、
見やすさと使い勝手にも配慮してデザインしました。
もちろん、スマホやタブレットにも対応した、
フルレスポンシブサイトです。

今やレスポンシブは必須で、
特にB to Cの個人をターゲットにしたサイトは、
絶対に欠かせなくなりました。
最近は、スマホやタブレットにも対応したリニューアルが、
とても増えています。

今回ご紹介したサイトは比較的コンテンツが多いので、
見やすさや使い勝手の良さも重視しました。
お蔭様で、とても良いサイトになったと思います。

改めて思いますが、やっぱり・・
きものって良いな〜と思います。
日本人として大切な「おもてなし」の心や、
相手を敬う優しさも感じます。

今年は北海道命名150年であり、
明治維新からも150年という日本にとって大きな節目の年です。
温故知新のことばの意味を感慨見つつ、
日本伝統文化の伝承を担う人が増えてほしいなと、
本当に思います。

様々な場面でご協力してくださった関係者の皆さま、
本当にありがとうございました。

感謝。


tani


2018.02.05 悲惨な、現場
先月の31日の深夜に発生した、
札幌市東区にある生活保護者の自立支援施設での火災は、
大変大きな全国ニュースになっています。

16人の入居者がいたようで、
11人が、亡くなってしまいました。

以前に入居していた方への報道の取材では、
当時どこにも行くところがない状況の中、
ここに辿り着いて助けられたと語っていました。
路上生活者も、実際にいらしたようです。

今回は本当に残念な結果になってしまいました。
施設運営の為に安全装備への投資もままならない状態で、
それでも、困っている人を助けたい思いで、
運営を続けてきたのではないだろうか。

実際に、どれだけたくさんの方々が、
ここで救われてきたのか。
そう思うと、残念でなりません。

出火の原因も含め、詳細は調査中です。
最終結果が出るのにはまだしばらく時間を要すことでしょう。
法的な問題も出てくるのかもしれませんが、
管理者の今までの功績も考慮しつつ、
過去の前例に囚われない人間味のある結論が望まれるように思います。

今日、クライアントの打合せで、
現場の前を通りました。
今なお、たくさんの報道人がいて取材を継続していました。
また、すぐそばに東警察署があるのですが、
そこにもたくさんの報道人とテレビカメラがありました。

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この道路の左側に面した数十メートル先に、
現場があります。
広く規制線が張りめぐらされ、
物々しい悲惨な現場に言葉が出ませんでした。

亡くなられた方々のご冥福を、
心よりお祈り申し上げたいと思います。

合掌。


tani


PB
今日は立春。
新たな志を立てるのに絶好の日なので、
代表を務めている中小企業団体の次年度活動方針案を作っていました。
なんとか、自分で納得のいく案ができたかな。
今月の幹事会で、提案しようと思う。

立春とは言っても、
こちら雪国はまだまだ深い雪が残っています。
ここ数日は寒さも和らいではいるものの、
やはり、まだ寒い日が続きます。

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我が家の愛犬たちは、
この時期くっついて寝ることが多々あります。
こういう姿に、癒されます。

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まだまだやんちゃなゴマは、
まだまだ子ども。
愛嬌たっぷりです。

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早く雪が溶けて暖かくなり、
今年も一緒にモエレ山に登ることを楽しみにしています。


tani

時が変わり、2月4日になりました。
「立春」です。
暦の上で季節が変わると同時に、
大きな気の流れというのも変わるような気がします。

3日は節分でしたが、
僕は札幌市中央区にある神社に立ち寄りました。
家族でよく初詣に行く、神社です。

僕はよく、節目に神社に行くことがあります。
初詣だけではなく、
日本人としても節目であったり、
人間としての節目であったり。

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暖かい住居に住み、待っていてくれる人がいること。
一生懸命に働ける仕事を持っていること。
お腹いっぱいご飯を食べて暖かいお風呂に入れること。
足を伸ばして、心穏やかに寝る場所があること。

とっても些細なことではありますが、
本当に、心から幸せだと思っています。
ただ、運気という観点から見ると、
決して、順風満帆ではありません。
むしろ、逆行を通り過ぎて今があるようにも感じます。

私たちには、それぞれの長い人生において、
運気というものがあるように感じています。
自分の力が及ばない・・・
どうしても、
避けて通ることができないこと。

それを運が良い悪いで簡単に語れることではありませんが、
今日を界に変わる大きな流れがあるとするならば、
存分に・・
味わって生きていこうと思う。


tani


CUD
消防職員を採用する際、
採用基準がバラバラなことをご存知でしょうか?
色覚検査をする消防もあれば、しない消防もあります。
しかも、検査結果が採用に影響するところと、
しないところもあるのです。

カラーユニバーサルデザイン推進議員ネットワークが主導し、
全国の消防においての採用状況を調査しました。
北海道の消防は、私たち北海道CUDOが担いました。

道内の調査結果をサイトで公開しましたので、
ご興味のある方はどうぞご覧くださいませ。
http://www.color.or.jp/fire_station/

アンケート調査では、
色覚検査をしている理由も尋ねました。
実はその理由というのもバラバラだったのです。

消防業務に支障をきたすとの回答が多いようですが、
従来の慣例により検査を求めているところもありました。
道内に関しては、
消防学校の入校時に求められるからとの回答も多くありました。

消防学校に尋ねると・・
色覚検査は求めるが、
結果は合否に関係しないとのこと。
これはそれぞれの消防機関は認識していないのでしょう。

いずれにせよ、問題なのは、
消防現場においてどのような場面で問題があるのか。
そのような現場レベルの検証が欠かせないように思います。

確かに、命に関わる大変な職務もあります。
色の区別がつきにくいことが原因で、
ミスが許されるわけでもありません。

現場と色弱の正しい情報を共有する必要が、
急務だと思うのです。


tani

2018.01.31 非通知着信
今日、仕事で移動中に娘から電話がありました。
それも、非通知で。

「もしもし、Mだけどさ」
「家に携帯をわす・・・」と、突然ぶつっと通話が切れました。
すぐにまた非通知で携帯がなり、
でると娘でした。

「携帯を家に忘れたから、バイト先に持って・・・」
また切れました。
またすぐに非通知着信。

「バイト先に携帯を持ってきてってママにLINE・・・」
また切れます。
そして非通知着信。

「パパからママにLINEしてほ・・・」
こんなやりとりが、5回続きました。

ようは、携帯を家に忘れたから、
バイト先に持ってきてと妻にLINEをしてとのこと。

すぐに電話が切れるので、
不思議ではありましたが、
その場では質問しませんでした。

仕事が終わり家に帰ってから、娘に聞きました。
「今日の電話、どこでかけたの?なんで非通知?」
娘は、バイト先にあった公衆電話で僕の携帯に電話したようです。
10円しか入れていないので、
すぐに切れるはずです。
(苦笑)

公衆電話って、
ほとんど使わなくなりました。
かと言って、
なくなってしまっては困ることもありますよね。

家で事情を聞いて、
大笑いの我が家でした。

娘よ、突然の非通知はびっくりした。
無事で何よりです。


tani

2018.01.30 バーチャル
もう10年くらい前でしょうか。
クライアントの社長から、
ある投資話がありました。

共通の知人である中国人からの提案で、
バーチャルな空間に都市を作ることで投資し、
それがどんどん膨れ上がり膨大な利益が出るというものでした。
バーチャルな空間ですから、際限はありません。

僕は、もちろん断りました。
そして、クライアントのS社長に、
この話に乗らない方が良いと強く伝えました。

僕もS社長もこの話には乗りませんでした。
それから1年くらい経って、
その仮想空間の投資は破綻したのです。

仮装通過取引所大手のコインチェックが、
仮想通貨580億円の不正流失を発表しました。
その後に社長は記者会見し、
流失した9割の約460億円を返金すると発表しました。

ものすごい金額です。
でも、本当に返金できるのでしょうか。
僕は正直、460億円の返金は難しいと思っています。

投資したたくさんの方々は気の毒だけど、
返金の根拠があまりに乏しい。

僕はこの手の話は鼻から信用していないので、
これからもいろんな仮想の投資話があるかもしれませんが、
一切関わらないと思う。

金と女は実際に手にしないと信用しないと昔から言われます。
お酒の席の親父の笑い話ネタです。
でもこれは、いろんな人が実際に経験した、
笑い話のような実話なのかもしれません。


tani

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