CUD
昨年策定された札幌市・広報に関する色のガイドラインをうけ、
策定後に色のガイドラインセミナーを開催しました。
グラフィックなどの2Dと、建築設計などの3Dの2部門で企画。
告知直後に定員に達し、
すぐに第二弾を企画するということになりました。

秋元市長が直々にプレス向けの記者会見をしたこともあり、
その反響に驚いていました。

そして今年も、ガイドラインセミナーを企画しました。
今回も、グラフィックやWEBのデザイナーなど、
実務者向けのセミナーです。

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色のガイドラインセミナー
6月21日(水)
9:30〜12:30
TOTO札幌ショールーム研修室
(札幌市中央区北1条東7丁目)
参加費 : 2,000円(当日申し受けます)

たくさんの実例を交えながら、
デザインする上での注意点などをわかりやすく解説します。
今回は3Dはなく2Dだけの開催で、
北海道CUDOの優秀なメンバーが講師を努めます。

参加申し込みは、
下記の公式サイトにアクセスし、
専用フォームからお申し込み下さいませ。

http://www.color.or.jp/info/2017cud_seminar/

tani

2017.06.05 命の日
PB
今日、6月5日は、母方の祖母の命日でした。
今日の午前中に近くに行く用事を作っていたので、
予定通りにお墓参りに立ち寄りました。

お陰様で天気もよく暖かくて、
穏やかな墓参になりました。

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僕の母は父の会社を手伝っていたので、
同居していた母方の祖父母に育てられたようなものです。
実際に、そう思っています。

実は祖父母には、長男がいます。
僕の伯父さんになりますが、
若くから関東で暮らしていました。

本来なら長男である伯父さんのところに、
両親である僕の祖父母は行くことが一般的です。
ところが、母が結婚する時、
どうしても、両親(僕の祖父母)と暮らしたいと頼み、
一緒に暮らすことになりました。

僕が二十歳の時、
祖母が脳血栓で倒れました。
緊急入院し少しだけ回復したものの・・
話ができる状況にはなりませんでした。

入院当初は意識はあり、
わずかに感情を表現していました。
ところが病状が進行し・・・
全く反応がしない状態がしばらく続きました。

それから1年くらい経った頃だろうか、
突然容態が悪化し、
亡くなることになります。

僕は残念ながら・・
その場で看取ってあげられませんでした。
とっても、後悔しています。

今でも、度々思い出します。
とっても穏やかで、
相手の気持ちを理解できる優しい方でした。

お腹が痛い時には、
静かに優しく背中を撫でてくれました。
そして歯が痛い時には、
膝枕をして患部のあたりを撫でてくれました。

これが、本当に不思議と、
よく治ったものです。

手当というやつでしょうか。

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このお墓には、
祖父の両親も眠っています。
僕から見ると、四代前の方になります。
大切に、このお墓も守っていくつもりです。

今でも、あの優しい心で・・
全てを包んでくれているように、
見守ってくれているように思うのです。


tani

2017.06.04 デビュー
PB
昨日、何を思ったののか・・
娘がバッティングセンターに行きたいと言い出しました。
僕もそんなに予定がなかったので、
娘と二人で近所のバッティングセンターに行ってきました。

娘は野球ももちろん、
バッティングセンターすら初めてでした。
正に、ど素人。

前日の夜に素振りの練習をしたのですが、
野球というよりは畑仕事的な素振り。
何度かチャレンジして、
ようやくなんとか形になってきました。

そして今日の本番。

まずは僕がやって見せました。
バットに良い感じで球があたるたびに、
娘は「おーー!」と叫んで見ていました。

僕もバッティングセンターは10年以上していないので、
本当に久しぶり。
でも、なんとか球に当てることができ、
良いアタリも出てストレス解消です。

娘は何度もチャレンジするものの、
完全に振り遅れです。
結局、1度もバットの芯には当たりませんでしたが、
何度かバットに球がかすってました。
(笑)

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構えは、それなりに良くなってきたんだけどな・・
(苦笑)

今夜は二人、心地よい身体の痛みを感じつつ・・
週末が終わります。


tani

2017.06.02 TEDx Sapporo 2017
今年もこの時期がやってまいりました。
毎年、とても楽しみにしているイベントです。

TEDx Sapporo 2017

以前にはNHKでTEDの放映がされていましたが、
本家のTEDに公認された組織が世界中にあり、
そのひとつが、TEDx Sapporoです。

テクノロジーのTと、
エンターテイメントのEそして、
デザインのDの頭文字で「TED」と書きます。

私たち人類にとって、
ぜひ知って欲しい素晴らしいアイディアを、
スピーカーの素晴らしいプレゼンで伝えます。

当社マークスと北海道CUDOでは、
毎年サポートパートナーとして携わっております。

イベントのフライヤーや公式サイトは、
CUDにも配慮されています。
今回も、CUDの認証を取得です。

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ここでの出会いを通じて、
毎年素晴らしい関わりが生まれます。
カンファレンスやレセプションを通じて共感していますので、
話もとても早いのです。

私たちは、つながりの中で生きているんだな・・って、
いつも感じさせてくれる素晴らしいイベントです。
そして今回のスピーカーもすごい。
今からとても楽しみです。

【TEDx Sapporo 2017】
と き : 7月16日(日)
ところ : 北翔大学 北方圏学術情報センターPORTO

今年のテーマは「Volve」(ヴォルヴ)。
ラテン語で、「回転する」という意味だそうです。

たくさんの人が関わり、情報と共感が循環し、
回転し続けるきっかけになることでしょう。

興味のある方は、
下記の公式サイトからお申し込みくださいませ。

http://tedxsapporo.com/

オススメです!

tani


2017.05.31 勿体無い
以前、あるファーストフードのオーナーと知り合いました。
特にビジネスをという訳ではないのですが、
人脈作り的な要素の強い気軽なつながりです。

出会って間も無く、
その方から試食券が届きました。
ぜひ試食して感想を教えて欲しいという内容の、
手紙が添えてありました。

数日後にたまたまそのオーナーと会う機会があり、
試食券を郵送してくれたことにお礼を伝え、
きっとお店に行かせてもらいますと話しをして別れました。

その後、なかなか時間も取れなく、
有効期限がギリギリになってしまいました。
でも、なんとか期待に応えたい思いがあり、
ちょっと遠回りではありましたが、
ようやく時間を見つけてお店に立ち寄りました。

試食券で2ついただけたのですが、
何か申し訳ない思いもあり、
別にいくつかを注文してお支払いしてきました。

その方のいう通り、
こだわりのある素材を使いとっても美味しいものでした。
しかも、店員さんの対応が実に素晴らしい。

立ち寄った際にはオーナーが不在でしたので、
僕は名刺を置いてお店を出ました。

その日の夜、味の印象が残っているうちに感想をと思い、
僕は手紙でその方に郵送したのです。
率直な味の印象からスタッフの方の接客など、
僕の意見も含めて手紙にしたのです。
概ね、素晴らしいという内容でした。

その後、とっくに郵便が届いているはずなのですが、
オーナーからは一向に何も言ってきません。
結局、そのオーナーからはその後何も連絡はなかったのです。

僕なら、手紙ありがとうって、
感謝の気持ちを絶対に伝えると思う。
電話でもメールでもなんでもいいので、
直接、連絡くらいはすると思う。

決して、その方に感謝をしてほしいというのではありません。
社会人として、そして経営者として、
最低限のマナーと気配りを怠らないでほしいと思いました。

その方が、みんなが気持ちよく経済活動ができ、
心も優しく豊かになり、
調和の取れた素晴らしい社会の実現に近づくと思うからです。

でもそのオーナーはちょっと価値観が違うんだなと理解し、
以来、僕の頭からは外れていました。
ところが、今日、
またそのオーナーから別のリクエストがありました。

さすがに、もうその方の要望に応える気持ちはありません。
もう、お店も利用しないと思います。

せっかく良い素材で美味しいものを提供し、
スタッフも好感度の高い対応もしているのに・・
勿体無い。
オーナーが、一番大切なことを忘れていてはいけません。

もらってばかりではいけません。
受け取ったら・・
相手に返すことが必要なのです。


tani

昨日の夕方、次男が何も言わずに出かけて行きました。
深夜になっても帰って来ません。
いくら二十歳を超えた男でも、やっぱり心配なものです。

鍵も持っているし、
そのうち帰って来るだろうと思い、
僕は0時過ぎに就寝しました。

翌日になったも、まだ帰っていません。
さすがに腹が立ち、
「泊まるなら泊まるって連絡くらいしろ!」とLINE送信。
返事はありませんでした。

そして今日の夜8時過ぎ。
まだ連絡もなく帰宅していません。

我慢ならなく、
次男の携帯に電話しました。
すぐに、留守電になりました。
そしてまたすぐにまた僕は電話をかけ続けます。

怒っていることが伝わったのか、
「すぐに帰ります」
「ごめんなさい」と、すぐにLINEで返信がありました。
僕は「連絡くらいしろ!!」とすぐに返信です。

次男は、今回が初めてではありません。
その都度、厳重に注意しています。
確かに、僕にも無断外泊の経験くらいあります。
でも、両親から叱られ反省し、
連絡くらいは最低限にするようにしていました。

家族だし心配ですもの、
それくらいは当然です。

人の道を外れたことはしていないとは思います。
年頃の男ですもの、
いろいろあるのかもしれません。

でも・・・
やっぱり、
「泊まる」って連絡くらいはしてほしいものです。
いや、するべきですよね。

23時過ぎに僕は帰宅し、
次男の部屋へ直行です。

「連絡くらいしろ!!!」と一喝。
「はい。。。」と次男が返事。

もう・・・
今は携帯という便利なものがあるんだから、
頼むよ!

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罰としてupです。


tani

2017.05.28 岩盤浴
今日、娘と岩盤浴に行ってきました。
僕は以前に1度だけ経験があったのですが、
その時は岩盤浴のことをよく知らなく、
あまり良い印象はありませんでした。

中途半端に汗が出て・・
これなら、サウナの方が良いかなと思い、
それ以来、あまり行きたいとも思いませんでした。

昨日娘が岩盤浴に行きたいと言うので、
一緒に行くことにしていたのです。
聞くところによると、
じわーっと汗が出て、暖かい岩盤の上に寝そべり、
いろんな効果があるとのこと。

この機械に僕も岩盤浴の良さを知りたいと思い、
娘に入り方などをじっくり聞き、
行ってきました。

これが、実に心地よい。
確かに、じわーっと汗ばみ・・
身体の芯まで温まる感じでした。

サウナが男性的で、岩盤浴が女性的。
そんな印象でした。

温泉にも入り、
デトックス効果バッチリです。
マッサージチェアーでコリをほぐし、
今夜はゆ〜くりぐ〜すりと眠れそうです。

今回行った場所は我が家から車で5分くらいの場所。
こんなに近くにリラックスできる施設もあり、
良い発見でした。

娘はここしばらく、
心身ともに激動の日が続いていました。
少しは、リフレッシュできたようで良かった。

僕は新たな楽しみも見つけたので、
また機会があれば娘と一緒に岩盤浴に行こうと思う。

肌ツルツル!


tani

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