2018.04.10 40周年
先日のブログで少し触れましたが、
日曜日はクライアントの手伝いと僕のスチール撮影も兼ねて、
近場でしたが1泊のプチ出張でした。

そのクライアントは、実は僕が新卒で初めて就職した会社なんです。
7年ほど勤めて退職しましたが、
今なお、ずーっとすごーくお世話になっています。

勤めていた当時、
僕が担当していた地域では代表的な存在の女性で、
この方にも本当にいろいろとお世話になったものです。
かれこれ、25年ほど前の話です。

今回の発表会は、その方の40周年記念公演でした。
とっても懐かしい方にもお会いできたりと、
嬉しい楽しい出来事もたくさんありました。

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それにしても・・
25年とか40年とか、
その月日の経つのが早いこと。

当時を振り返りながら、
感慨深く思い出していました。
不思議と、些細なこととかもフッと蘇るものですね。

いま、この瞬間瞬間を過ごしていく中で・・
その先に、
ひとつの何かの節目があり、
そこへ繋がっているんだなって思う。


tani

2018.04.06 お見舞い
ここ1ヶ月くらいで、2人の仕事関係の方が入院しました。
直接のつながりはない2人ではありますが、
2人とも、進行性の食道がん、です。
実は偶然にもお二人は同じ病院に入院していました。

抗がん剤治療で、やつれていやしないだろうかとか、
食事はちゃんと取れているのだろうかとか・・
いろんな詮索をしてしまっていて、
なかなかお見舞いに行けませんでした。

でも、行かないわけにはいきません。
意を決して、今日行ってきました。

今まではしょっちゅうお会いする機会がありましたので、
なんだかとても久しぶりの感じがしました。

二人とも、思っていたよりもずっと元気そうで、
顔色もよくて本当に安心しました。
まだまだ楽観はできないかとは思いますが、
食事も取れているようだし、
早くまた元気になって、仕事をする姿を見たいと思います。

治療のスケジュールはまだしばらくかかりそうな感じでしたが、
まずは気持ちをしっかり持って、
闘病に専念してほしいと思う。

今日お見舞いにいった方の仕事の関係で、
実は、明日僕がヘルプで出張です。
その方の分までとはいきませんが、
お役に立てたら良いなと思う。

今まで、どれだけお世話になってきたことか。
ちょっとだけではありますが、
気持ちだけかもしれませんが・・
恩返ししてきます。


tani

2018.04.05 冴えてる日
昨日今日と、とってもツキがあるようです。

昨日、たまたま僕の知人が勤めだした会社が、
僕のクライアントだと知りました。
でも、そのクライアントからはここ数年、
お仕事の依頼はありませんでした。

ところが、偶然にも、
昨日、お仕事の依頼があったのです。
もしかして知人が話をしたのかな・・とも思いましたが、
どうやら違うみたいで、
偶然でした。

数日前に、当社のホームページを見てお仕事をいただきました。
札幌市内の会社です。
今日は、初対面で打ち合わせでした。

話をしていくうちに年齢の話になり・・
なんと、僕と同期。
しかも、とても親しい共通の友人がいるではありませんか。
そこから、とても話が盛り上がりました。

その後に立ち寄ったクライアントの会社がありました。
社長とはしばらくお会いしていなかったので、
元気かな〜と思い立ち寄ったのです。

そしたら、なんと、
ちょうど僕に電話をするところだったのです。
数件のお仕事の依頼でした。

こういう偶然が重なる時は、
なにか調和が取れているような・・
勘が冴えてるような。

とても良い歯車が回っているように感じます。


tani

4月1日。
今日から、いよいよ新年度のスタートです。
僕は2つの会社を経営しておりますが、
その内のひとつの会社は3月末が決算なので、
新しい年度がスタートしました。

僕が生業としている広告・デザイン・印刷の業界は、
決して順風満帆ではありません。
従来のマーケティングが、通用しなくなっています。
以前は、マスメディアを使って告知し、
販売がある程度可能でしたが、今はそれだけでは全く不十分。

むしろ、企業の広告はどんどん効果が落ちています。
一方、効果が上がっている分野があります。
スマホの普及とともに急増しているSNSでの発信です。

今までのSNSは個人個人でやっている方が多かったのですが、
企業もその必要性に気付き、取り入れるところが増えています。

SNSでいろんな情報を発信して繋がって、
対人の関係性がどんどん深まっていきます。
そして、なにかのアクションに繋がることも少なくありません。

何かを買いたいと思う時、
企業の宣伝を重視するよりも、
SNSで繋がっている人の情報を重視する傾向が、
これからはどんどん強くなっていくと思う。

当社も、一通りのSNSは使っています。
インスタグラム、フェイスブック、ツイッターにピンタレスト。
実際、SNS経由のご注文もあります。
それが、増加傾向にあります。

目まぐるしく変わる情勢を注視しつつ、
遅れないように、
取り残されないように。
そしてクライアントの皆様に喜んでいいただけるよう、
当社の役割を全うできる今年度にしたいと思う。


tani

2018.03.31 手宮市場
今日で、ひとつの役割を終えたところがありあます。
小樽にある、手宮市場です。
実はこの市場は当社のクライアントで、
長年の売り出しチラシを制作させていただいておりました。

今日、3月31日。
営業を終え完全閉店となりました。

本当は継続していきたい意向ですが、
テナントさんが激減し、
維持が極めて困難な状況に陥ってしまいました。

以前は10店舗以上が営業していましたが、
今は4店舗。
ほとんど空いている状況です。
これでは、継続していくことが困難です。

小樽市の2015年の人口は12万人でしたが、
30年後の2045年には6万人にまで減ると、
今日の地元新聞で掲載されていました。

人口減少に少子高齢化が確実視されている日本において、
今回の小樽はその縮図に映ります。

小樽の手宮地区とは、
すごく深い関係があります。
地元のお祭りには毎回参加し、
仲間との絆を深めてきました。

今では、業者とお客さまを超えた関係であり、
それだけに、とても残念でなりません。

今後、またあの活気が戻ってくるのでしょうか。
また手宮の仲間と、
札幌のススキノで飲み歩けるのでしょうか。

決して・・・
夢に終わってほしくないと願う。


tani

2018.03.29 クレーム対応
今日、当社でクレームが発生してしまいました。
社員の単純なミスではありますが、
お客様との信頼を損ねる意味でも、
大きな損出です。

同じ部類のクレームが、
以前にもありました。
しかも、同じ社員に関してです。

その社員と話し合いをしました。
どうして、繰り返してしまったのか。
なにが原因なのか。
社員も大いに反省はしているものの、
繰り返さないためにはどうするか。
そしていくつかの対応策が出てきました。

今後は、それを紙に書いて残しておくことにしました。
間違ってしまった社員に、
その対応策を今後は書いてもらうことにしました。

以前にも同様のミスがあった時も話し合いしたのですが、
日が経つと、疎かになってしまうように思います。
自ら過ちをきちっと書き留めることで、
間違いなく意識は変わると思います。

クレームは、よく「クレーム処理」という言葉で対処します。
でも僕はその言葉に、ちょっと違和感がありました。
クレームは「処理」ではなく、「対応」ではないかと。

もちろん、ミスやトラブルが発生した時は、
スピード感を持って進めないといけません。
でも、簡単にパパッとした処理で済ませるのではなく、
きちっとした対応が必要ではないかと思ったのです。

今回決めた書き残す書類の名前は、
「事故・クレーム対応票」

発生日時
記入日
クライアント名
品名
クレーム内容
原因
今後の対応

クレームやミス、トラブルは、
決して起きてはいけません。
でも、なかなかなくならないのもこれまた事実。

上記の内容を記入し、プリントして残すことにしました。
プリントした方がみんなで見たりして確認もでき、
大切な情報を共有できるとの思いからです。

お客様にいかに喜んでいただくか。
これは当社の存在意義でもあるのです。


tani

2018.03.27 時代の変化
最近発刊されたデザイン関係の書籍があり、
今度読んでみようと思っていました。
なかなか書店に行く時間が取れそうにないので、
アマゾンでポチッとしました。

手元に財布がなかったのですが、
何度も購入していますので、
クレジットカードで決済です。
以前に利用した履歴が残っているのですね。

ホント・・・
便利な時代になりました。

最近アマゾンが、
全く違う業界に参入しようとしているのを、
ご存知でしょうか?

処方箋の分野です。

全米50州の中で、すでに12州で処方薬販売の許可を得ました。
もう、アメリカでは参入しています。
これは、アメリカに限った話でしょうか?
いや、違うと思います。

今日本では、薬剤師が不足しています。
すごーく高給な扱いで受け入れられています。
確かに今は貴重な存在であり、
仕事も選び放題の感じでしょうか。

日本では法律もありますから今すぐにとはいかないかもしれません。
ただ、その法律が、変わる可能性も決してなくはありません。
保証されていることは、決してないのです。
安心はしていられない時代が来るかもしれません。
そう、危機感を持っておく必要があるのではないだろうか。

時代は、明らかに変わっています。
ものすごいスピードで、
私たちが気が付かないうちに、
大きく変化をしているかもしれません。

ビジネスをやっていて、
それにどう対処していくか。
時代はどう変わっていくのか。
そんなアンテナを常に張り巡らせていないとなりません。

のんびりとゆったり時間が流れていた時代が、
とっても懐かしく感じます。


tani

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