2012.06.28 刷新
昨日開催された東京電力の株主総会は、
呆れて言葉にならないくらいに酷い内容でした。
メディアでも報道の通りです。

再出発という事や、
今までの経営陣にはもう任せてられないという意味だろうが、
経営陣は刷新されます。

よく、責任をとって辞任という話を聞く事があります。
確かに、ひとつの責任のとり方に違いありません。
でも・・
何かひっかかる思いもあります。

このまま経営陣を辞任させないで、
最後まで、責任を負わせるという選択肢もあるような気がします。

辞めてしまうという事は、
言い方は悪いが逃げてしまうということにもなるのではないだろうか。

彼らは職を失ったって、生活に困るような事は全くないはず。
だったら、このまま経営陣を残して、
その上に第三者の協力な権限のある組織を作り監視し、
最大限の責務を全うさせるという手段もあるような気がします。

新しい経営陣には、
きっと多額の報酬が支払われることでしょう。
それが最善の策なのか、
考えてみる必要もあるように思います。

退任する経営陣たちの多くは、
グループ企業などに天下りするようです。
そんな事は、絶対に許される事ではないと思うのです。

勝俣会長は結局、震災後、
一度も福島に行く事なく辞任して逃げ天下りをするのか。

経営陣たちは残留して被災地に移り住み、
報酬返上するくらいの事を提案し、はじめて、
電気料金値上げの話が出せるのではないだろうか。


tani


関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://marks123.blog75.fc2.com/tb.php/561-ae22dd3f
> /body>