今朝の早朝5時に出発し、
娘がボーイフレンドと日帰りで函館に行きました。
ボーイフレンドは車を持っていて、
高速道路ではなく国道を通っていくいと聞いていました。

函館までの道中、国道には中山峠という、
比較的きつい峠を超えて行きます。

今朝、何気にFacebookを見ていたら、
「中山峠の頂上は雪が降ってる」と知人が投稿していました。
「えっ!」と思いましたが、
こちら北海道ではよくあることです。

それから、やっぱり気になります。
天気予報を調べたり・・
テレビ局のライブカメラを見たり。
「十分に気を付けてね!」とLINEで伝えました。

ボーイフレンドはそんな無茶な運転をするような人ではないのですが、
事故は相手があることです。
こちらがどんなに気を付けていても、
避けられない状況というのもあります。

心配しだしたら、ほんとキリがありません。
信じて待っているしかありません。

そんな僕は、朝から会社で仕事をし、
夕方からはずーっと読書をして過ごしました。
そして夜、外食しようと思い外に出たところに、
娘たちが帰宅しました。
元気そうな顔を見たら、やっぱり安心しました。

僕も若い頃、よく外出して戻りが遅くなっていました。
それも、当たり前のようになっていたと思います。
母から「ちゃんと連絡くらいして」と言われていました。

親の気持ちが、
痛いほどよくわかるこの頃です。


tani

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://marks123.blog75.fc2.com/tb.php/1818-60e2d507
> /body>