2018.01.24 100歳時代
人生100年時代ということばを聞くが、
それは相当先の、ある意味未来の話のように感じていました。
ところが、どうやら違うようです。

日本人の場合、
今の10歳のこどもの半数が107歳まで生き、
3歳のこどもの半数が109歳まで生きると予想されています。
これはアメリカの人口学者が推計したものです。

半数ですから、それは特別なものではなく、
当たり前のことになるのでしょう。
僕はこのデータを新聞で知り、衝撃でした。

仮に100歳という人生設計を考えてきくとすると、
現役で動ける年齢も当然にあがり、
おそらく80歳とか90歳にもなるのかもしれません。

社会保障の問題や就労の問題もありますが、
超高齢化社会という現実に、
私たちは目を背けてはいけません。

先に述べた学者の予想が当たるとなると、
僕の孫ができた場合は普通に100歳を超える人生を過ごします。
これは、ずーっと先の問題では決してなく、
もう、ほんのすぐそこまで近づいている現実の話になります。

その時、いったいどんな社会になっているのだろう。
幸せを感じられる暮らしができているのだろうか。

100歳時代ということを、
私たちは今から真剣に考えていかなければならないと、
改めて感じます。


tani
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