2017.12.08 あれから1年
ちょうど1年前・・・
義父の入院している病院から僕に電話がありました。
「あまりよくないから来てほしい」と。

体力をつけるために数日間だけ入院するはずだった義父でしたが、
一向に改善していませんでした。
回復するどころか、悪化しているような気がしていました。

夜仕事を終え、僕と妻と娘は、病院にむかいました。
小樽からは、義理の姉も一緒です。

確かに、苦しそうにしていました。
しばらくずーっと病室にいたのですが、
少し落ち着いてきました。

夜も遅いので一度帰宅し、
また明日、様子を見にくることにしたのです。

そして深夜、僕の携帯が鳴り響きました。
病院からでした。
「すごく危険な状態なのですぐに来て」とのこと。
僕たちは、急いで病院に向かいました。
小樽からは、義母と姉も向かいました。

着いた時には、もう遅かった。
義父は、1年前の明日の早朝に亡くなりました。
あれから、もう1年が経つんだな・・・

義父は、ほんとアッと言うまに亡くなりました。
まさか、こんなに早く亡くなるとは、
誰も思っていませんでした。

もっといろんな話をしておけば良かったって思うし、
元気なうちにいろんなところに一緒ん行けば良かったなって、
やっぱり後悔してしまいます。

自宅の居間に、義父の写真が置いてあります。
僕がいつも座るソファーから写真を見ると、
ちょうど真正面に、その写真があります。
ニコニコした義父が、
穏やかな表情でこちらを見ています。

昨年と比べて今年は雪がすごく多く、
静かな夜を迎えています。


tani

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