2017.02.15 夢に向かって
PB
娘が、第一志望の大学に合格しました。
今日、合格通知が届きました。

本当に、良かった。
すっっごく嬉しい。

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1年半ほど前に、
娘はある大きな壁にぶつかりました。
苦悩の日々が、暫く続いていたのです。

「本当は○○であるべき」
「本当は○○しなきゃいけない」
私たちはいつのまにか・・・
世間体にとらわれがちになるものです。

だからこそ、
当時は娘も僕も葛藤がありました。
でも、僕のその気持ちを突き動かしたのは、
娘の本心を聞いた時でした。
娘は、一般的ではない別の道を希望したのです。

気持ちを聞いて、僕は「ハッ」としました。
僕は間違っていた。
娘を、信じよう。
そう、娘と僕はある覚悟をしたのです。

時には、あの選択は本当に正しかったのだろうか。
もっと違う選択肢もあったのではないだろうか。
そう、迷うことも何度かありましたでも・・・
やっぱり、あの時の選択は間違っていなかったのです。

決して、優秀な大学というわけではありません。
でも、僕と娘にとっては・・
そんなことはどうでも良いことなのです。

高いとか低いとか、
偉いとか普通だとか、
そういう問題ではないのです。

「本当は○○であるべき」という概念が、
いかに良い加減なものなのか。
そんな世間体よりも、
寧ろ、自我を消し去った自分の心の底からの言葉に、
素直に進むべきなのです。

それが、その人の・・・
進むべき本来の道なのではないだろうか。
僕は、そう思う。

M!
おめでとう!
そして・・
いつもありがとう。


tani


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