PB
先週の木曜夕方に、
義父の入院していた病院から電話がありました。
それから、激動の日々でした。

この1週間、本当に、
アッという間でした。
振り返ると・・・
数年間の月日が流れたように感じます。

電話があってから、
数時間で亡くなってしまいました。

特に病気ではなく、
体力をつけるために数日の入院の予定で、
今年の7月に入院していました。

ところが、なかなか回復しませんでした。
そして・・
突然に・・
逝ってしまいました。

残された義母と姉、
そして妻はさぞかし辛いことと思います。
あまりにも、
突然でしたから。

せめてもの救いは、
そんなに苦しまなかったこと。
それだけは、
本当に良かったと思います。

妻と結婚して25年。
その間の義父との思い出を辿っていました。

初めて会った時のテキパキとした対応。
深夜に出て一緒に古平川に釣りに行ったこと。
孫(僕の子)と楽しそうに遊ぶあどけない姿。

思い出せばきりがありません。

妻の実家に泊まりに行くと、
「パパにビール持ってこい」って、
いつも僕を気にかけてくれてました。

父はとても几帳面で、
厳しくもあり、
僕に似て頑固なところもありました。
思えば、同じ午年でした。

父は、自分で、ひとりで・・
いろんなことを決めてくることが度々ありました。
その度に、僕たち家族を驚かせていたことが、
とても懐かしく思い出されます。

そして今回も・・・
そうでした。

何となく、父らしいなって。
父の生き様を、
改めて感じています。

結局、僕は父に何もしてあげられませんでした。
情けないな・・って、
本当に思います。

もう少し、
ゆっくり・・
父と話をしておけば良かった。

父のいろんな話を、
聞きたかった。

出棺の時に耳元で伝えました。

「ありがとうございました」

早いもので、
明日は初七日です。


合唱。


tani


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