2014.08.20 教科書の奥付
どうして日中の空は青くて、
夕方になると赤くなっていくか知ってましたか?
夕陽は赤く見えますよね。

以下、娘(高1)の教科書から抜粋です。

太陽の光は、大気中の窒素や酸素の分子にあたると、
あらゆる向きに進む。
このような現象を光の「散乱」という。
散乱は、波長の長い赤色の光よりも、
波長の短い青色の光の方でおこりやすいことが知られている。
晴れた日の昼間の空が青く見えるのは、
散乱された青色の光が目に入るためである。
陽が沈むころになると、太陽の光は、
大気中を通る距離が長くなる。
この間に、青色の光は散乱されるため、
赤色の光だけが地表に届き、
夕陽やそれに照らされたものが赤く見える。

なるほど・・・
分かったような、分からないような(苦笑)
光の波長の長短が影響していたんですね。
お恥ずかしい話、知らなかった(汗)

実はこれまでの僕の見解は、
元々宇宙は濃紺であって、
だから夜の空は濃い紺色です。

そして日中は太陽が出るので、
その光に照らされて濃紺が薄められ、
青く見えると、僕は勝手な素人の解釈をしていました。

難しいことを勉強しているんだなって思い、
どんな会社が作っているのかと、教科書の奥付を見てみました。

この教科書は、広島市安佐南区の会社で制作されていました。
ご存知の通り、広島市安佐北区や南区で大規模な土砂災害が発生。
大きな被害が出ており、とても心配です。
亡くなった方も多数出ています。

被害が、最小限に止まりますように・・・


tani

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