2018.02.11 美女応援団
「美女応援団」
このことばを聞くたびに違和感とイラつきを覚えるのは、
僕だけでしょうか。

平昌五輪がいよいよ開幕しました。
開会式は、想像していたよりも素晴らしく、
見応えのある内容だったと思います。

韓国と北朝鮮が一緒に入場したり、
合同チームで出場したりと政治色が確かに強い五輪ではあります。
そのことは一旦棚に上げたとして、
あの「美女応援団」に対するマスメディアの加熱ぶりは、
やめてほしいと強く思います。

「美女応援団」と聞くたびに・・
「だからなに?」って、
正直、思えてなりません。
あまりにも、メディアでちやほや取り上げ過ぎ。

一見、華やかにみえる彼女たちは、
実はとってもかわいそうなことがたくさんあるのではないだろうか。
生まれながらに様々な制限もあり、
自由が認められない生活を強いられているのではないでしょうか。

今回の五輪参加にしても、
北朝鮮首脳部の思惑があるのは明らか。
それに、ただ利用されているとしたら、
悲しく辛いことなのではないでしょうか。

「美女応援団」とカメラで追い回し、
面白おかしく報道するのはやめてほしいと思う。


tani
> /body>