2017.04.08 調和
今読んでいる本がそろそろ終わりごろだったので、
昨日、amazonで本を注文しました。
少し前に知人が本を出版して、
ぜひ読んで見ようと思っていたのです。

他にもちょっと気になっていた本があったので、
ついでにその本もポチっ。

今日、発送したと言うメールがamazonから届きました。
明日か明後日には、到着です。

ホント・・・
簡単に何でも買えるようになりました。
確かに、便利な世の中です。
でも・・
これは決して当たり前ではないんですよね。

ヤマト運輸が、amazonの即日配達の一部から、
撤退の申し入れをしました。
併せて、料金の値上げも交渉中のようです。
おそらく、この動きは今後益々加速していくのではないでしょうか。

1冊の注文があれば即座に発送の準備。
梱包をする人もいれば、
それを送り届ける人もいます。

どんなに人が進化しても、
光の速度に人は追いつけないのです。
今が限界であり、
既にそれを超えているのかもしれません。

個人的な意見ではありますが、
今回のヤマト運輸の決断は正しかったと思います。
私たちは当たり前のように享受していた便利さは、
現状のままでは無理だったのです。

もしこれらを可能にするのなら、
やはり、物価とは別にそれ相当の対価を払う必要があります。
じゃないと、バランスが悪すぎます。
どこかで、無理が生じることは明らか。

印刷に関しても、懸念しています。
ネットで展開しているアスクル。
どこかで無理や軋轢が生じているのではないだろか。

普通に考えれば到底無理。
すでに、限界を超えているのではないだろうか。

私たちはどうしても、
同じものを買うなら少しでも安い価格で買いたいものです。
これは当たり前の心理であり、
節約に繋がるむしろ良いことではと思います。

でも・・
なぜ、その価格でできるのか。
なぜ、このサービスが可能なのか。

安く買うための知恵を働かせつつ、
これは適正な価格とサービスなのか。
ここも判断基準にする。

ぜひ、勇気を持って、
調和の取れた社会の発展に貢献したいものです。


tani

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