札幌のフレンチレストランに務める次男が、
お店からワインをいただいてきました。

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この小さな試験管のような容器に入ったのがそれで、
実は大変レアなデザートワインなのです。
ワインが大好きな僕に、そのままプレゼントしてくれました。

「ボンガス・トロ・アルバーラ・ドンPX・グラン・リゼルヴァ1945」という、
とても長いネーミングの商品です。

72年前、1945年もののビンテージな超豪華熟成シェリー(超甘口)なんです。
1945年8月15日に日本が降伏した、
正に第二次世界大戦が終わった年のワインということになります。

レアなだけあって、その値段もびっくり。
多分、もう二度と飲めないと思います。
今年の次男の誕生日(10月)に、
72年という長い歴史と人生の醍醐味を感じつつ、
味わっていただこうと思う。

ワインソムリエを目指している次男なので、
本当は、こんな貴重なワインは飲んでみたいのではと思います。
でも、「甘いからあげる」と言って僕に差し出してくれました。

先日の妻の誕生日には、
妻の大好きなサンテロの発砲ワインとケーキを買ってきました。
サンテロが好きなことを、
次男には言わなくても気付いていたのですね。

普段はほとんど会話もしないし無口でシャイな息子ですが、
次男には、こういう優しさがあります。
とても嬉しいなと思う。

自分の夢と目標に向かって、
進んで行って欲しいなと見守っています。

K!
ありがとう。
本当に嬉しいし感謝はしている。
でも、自分の部屋をもっと綺麗に掃除してな。

マジで。


tani

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