2011.12.31 大晦日に思う
今日で2011年が終わります。
本当に、今年はいろいろな事がありました。

何と言っても東日本大震災は、
私たちの価値観を大きく変えました。
そして今なお、その悲しみから癒えない日々が続いています。

今日のこの日を、
家族と故郷で過ごせない方も沢山いらしゃるんですよね・・

幸せとは何か。
人が生きていくということ。
そんな事を、今年は度々考えて過ごしてきたように思います。

今年の一番初めに書いたブログを読んでみました。

ディレクターの"つボヤキ"
2011年1月2日「家族の垢」

辛い事も沢山あったけど、
家族の垢をこの手で感じつつ・・
続けてこれた事に幸せを感じます。

ホント些細な事だけど、
幸せって、そういうものなのかなって、
思います。


大学1年・長男Y、
一人暮らしも慣れたようだな。
思う存分、青春すると良い。

高校1年・次男K、
調理師に興味があるって?
思うまま、進んでみろ。

中学1年・長女M、
成績が少し下がったようだけど気にするな。
今のまま、優しい気持は忘れるな。

妻・Y、
20年間、ありがとう。
いろんな事を・・
また一緒に乗り越えて行こう。

そうそう忘れてはいけない・・
今年から家族になった愛犬プチョ。
寂しがりやなパパをいつも癒してくれてありがとう。
また来年も、一緒にモエレ山に登ろうね。

そしてこのプログに訪問していただいた皆さま、
いつもいつも本当にありがとうございました。
良い年をお迎え下さいませ。

tani



> /body>