2017.06.18 最悪の国会
またしても、与党の強引な強行採決で、
事実上16日で国会が閉会しました。
本来は18日、今日までの会期。
大切な事案であり国民の疑念が晴れない中で、
閉会なんてとんでもない。

私たちだって仕事の状況で、
休日出勤だって日常茶飯事です。
国会議員だって土日返上できっちり役割を全うすべき。

安倍総理を筆頭に、官房長官、法務大臣!
その他与党議員!
自分たちの保身だけを考えないで国民のために仕事して!

ここまで国民の声を無視する政権は、
かつてあっただろうか。
少なくても、ここ数十年はなかったのではないか。
あまりにも、
私たち国民をバカにしすぎていると言わざるを得ない。

沖縄の基地問題にしても、
選挙結果が示すように県民は「ノー!」を突きつけた。
器物破損だとかで逮捕者まで出る始末。

特定秘密保護法や安保法制、
そして今回のテロ等準備罪の強行採決。

全てを批判するつもりはありません。
確かに、テロへの対策は重要です。
でもこれで、テロは本当に防げるのでしょうか。
国民の思想やプライバシーが、守られるのでしょうか。

もし何かあった場合、
政府は責任を取れるのでしょうか?
想定外とか言い出し、
またまた強行的に数の力で押し切るのでしょうか。

森友学園に加計学園の問題も、
結局、何が解決したのでしょう。
煙に巻まかれてチャンチャンでしょうか。
ふざけるなぁ!と、声を最大にして言いたい。

何のための、国会答弁なのでしょう。
質問に対しての答弁も、
ちんぷんかんぷん。
誠意を持って答えようとしない開き直った態度。
日本語がわかってないアホな答弁を繰り返すのみ。

今までも、情けない総理大臣も確かにいました。
でも、安倍総理ほど国民の声を軽視し、
自分たちのことしか考えていない総理は記憶にない。
あくまでも個人的な見解ではありますが、
戦後最悪の総理なのではないか。

確かに、選挙で私たち国民の声が反映され、
高支持率を維持しています。
でも、このままで良いのでしょうか。
これしか、ないのでしょうか。

様々な既得権益に縛られ、
強いものはどんどん強く。
弱いものはますます弱くなり切り捨てられ、
これで良いのでしょうか。

1番大切なものは、
お金でも地位名誉でも豪邸でもありません。

「本来無一物」

人を敬い感謝して、
謙虚に、そして心穏やかに過ごせたら、
それで良いのではないでしょうか。
それが、良いのではないでしょうか。


tani

2017.05.31 勿体無い
以前、あるファーストフードのオーナーと知り合いました。
特にビジネスをという訳ではないのですが、
人脈作り的な要素の強い気軽なつながりです。

出会って間も無く、
その方から試食券が届きました。
ぜひ試食して感想を教えて欲しいという内容の、
手紙が添えてありました。

数日後にたまたまそのオーナーと会う機会があり、
試食券を郵送してくれたことにお礼を伝え、
きっとお店に行かせてもらいますと話しをして別れました。

その後、なかなか時間も取れなく、
有効期限がギリギリになってしまいました。
でも、なんとか期待に応えたい思いがあり、
ちょっと遠回りではありましたが、
ようやく時間を見つけてお店に立ち寄りました。

試食券で2ついただけたのですが、
何か申し訳ない思いもあり、
別にいくつかを注文してお支払いしてきました。

その方のいう通り、
こだわりのある素材を使いとっても美味しいものでした。
しかも、店員さんの対応が実に素晴らしい。

立ち寄った際にはオーナーが不在でしたので、
僕は名刺を置いてお店を出ました。

その日の夜、味の印象が残っているうちに感想をと思い、
僕は手紙でその方に郵送したのです。
率直な味の印象からスタッフの方の接客など、
僕の意見も含めて手紙にしたのです。
概ね、素晴らしいという内容でした。

その後、とっくに郵便が届いているはずなのですが、
オーナーからは一向に何も言ってきません。
結局、そのオーナーからはその後何も連絡はなかったのです。

僕なら、手紙ありがとうって、
感謝の気持ちを絶対に伝えると思う。
電話でもメールでもなんでもいいので、
直接、連絡くらいはすると思う。

決して、その方に感謝をしてほしいというのではありません。
社会人として、そして経営者として、
最低限のマナーと気配りを怠らないでほしいと思いました。

その方が、みんなが気持ちよく経済活動ができ、
心も優しく豊かになり、
調和の取れた素晴らしい社会の実現に近づくと思うからです。

でもそのオーナーはちょっと価値観が違うんだなと理解し、
以来、僕の頭からは外れていました。
ところが、今日、
またそのオーナーから別のリクエストがありました。

さすがに、もうその方の要望に応える気持ちはありません。
もう、お店も利用しないと思います。

せっかく良い素材で美味しいものを提供し、
スタッフも好感度の高い対応もしているのに・・
勿体無い。
オーナーが、一番大切なことを忘れていてはいけません。

もらってばかりではいけません。
受け取ったら・・
相手に返すことが必要なのです。


tani

昨日の夕方、次男が何も言わずに出かけて行きました。
深夜になっても帰って来ません。
いくら二十歳を超えた男でも、やっぱり心配なものです。

鍵も持っているし、
そのうち帰って来るだろうと思い、
僕は0時過ぎに就寝しました。

翌日になったも、まだ帰っていません。
さすがに腹が立ち、
「泊まるなら泊まるって連絡くらいしろ!」とLINE送信。
返事はありませんでした。

そして今日の夜8時過ぎ。
まだ連絡もなく帰宅していません。

我慢ならなく、
次男の携帯に電話しました。
すぐに、留守電になりました。
そしてまたすぐにまた僕は電話をかけ続けます。

怒っていることが伝わったのか、
「すぐに帰ります」
「ごめんなさい」と、すぐにLINEで返信がありました。
僕は「連絡くらいしろ!!」とすぐに返信です。

次男は、今回が初めてではありません。
その都度、厳重に注意しています。
確かに、僕にも無断外泊の経験くらいあります。
でも、両親から叱られ反省し、
連絡くらいは最低限にするようにしていました。

家族だし心配ですもの、
それくらいは当然です。

人の道を外れたことはしていないとは思います。
年頃の男ですもの、
いろいろあるのかもしれません。

でも・・・
やっぱり、
「泊まる」って連絡くらいはしてほしいものです。
いや、するべきですよね。

23時過ぎに僕は帰宅し、
次男の部屋へ直行です。

「連絡くらいしろ!!!」と一喝。
「はい。。。」と次男が返事。

もう・・・
今は携帯という便利なものがあるんだから、
頼むよ!

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罰としてupです。


tani

2017.05.16 星の数
ミシュランガイド北海道2017年度版が発表されました。
最高峰の三つ星に輝いたお店はもちろんのこと、
新たに一つの星をいただいたお店も素晴らしのでしょう。

僕の知っているお店や実際に行ったことのあるお店もあり、
周りでも早速話題になっているようです。
でも、ちょっと複雑な思いが込み上げます。

ガイドに掲載店の中にある知っているお店。
内情も、実はよく知っています。
それは、とてもとても・・
星を獲得できるようなお店ではありません。

ここでは絶対に書けません。
それくらい・・・
ひどい状況のお店も実際に星を獲得し存在しています。

もしそのことが知れたら、
間違いなく、メディアも騒ぎます。
それくらい・・
ありえないことなのです。

そう思うと、
ミシュランガイド掲載店に対する僕の思いも、
正直少し冷めてしまいます。

ほとんどのお店は、本当に、
素晴らしいのだとは思います。
それは、決して間違いではないことと思います。

でも・・・
星を獲得しているからと100%の信頼は、
やはりできないように思います。

基本的に僕はミシュランとかあまり興味がないので、
なおさらそうひねくれた思いになるのでしょうか。

料理も、一番大切なのは、
やはり、その心ではないでしょうか。

食べ物に対する感謝の思い。
それを作らせてもらうありがたさ。
お客さまを思う最高のサービス。

禅の世界には、精進料理というのがあります。
食事も大切な修行の一つと考え、
食材や様々な行為そのものからその心を学びます。

美味しい料理を提供するだけではなく、
且つ、謙虚さを決して忘れないで、
感謝をしながら心を込めて作った料理。
美しい所作を身に付け、みんなから慕われる調理人。

そんな人の料理は、
星の数で数えられない素晴らしいお店だと思う。


tani

2017.05.15 満室!!
毎年お手伝いに参加している小樽のお祭りがあります。
土日の二日間の開催なので、
土曜日は小樽市内のホテルに宿泊します。
ここ数年は会社の社員2人も参加しているので、
僕と3人で泊まります。

会期は、8月の最終の土日。
まだ少し先ではありますが、
そろそろホテルを手配しようと思い、
先週の金曜日にネットで探しました。

ところが・・・
手頃なホテルが全て満室!
空いているのが1室1人3万とか4万の、
いわゆる高級なホテルのみ。

その他、ライダーハウスとかシェアハウスに、
若干の余裕がありました。

困ったなと思っているうちに、
そのライダーハウスやシェアハウスも、
見る見るうちに予約されて行くのです。

6室あった部屋が、
あと2室に!
まずい!と思い、
僕は慌ててシェアハウスを手配しました。
でも、残念ながら2人分しか取れませんでした。
その時間、サイトを見初めてわずか10分くらいです。

びっくり。

なんとか取れた小さな部屋は二段ベットで、
社員の男性二人に泊まってもらうことにしました。

仕方がなく、僕は市内で24時間営業しているスパで、
ごろ寝することにしました。

それにしても・・
すごい勢いで部屋が埋まっていくのを目の当たりにし、
インバウンドのすごさを改めて感じたのでした。

でも、翌日の新聞を読んで僕は納得しました。
北海道マラソンと3代目なんとかのコンサートが重なり、
その日は僕が宿泊を手配した翌日の開催だったのです。
つまり、前日の土曜日に、
市外組みは泊まることになるからです。

札幌はほぼ満室で、
しかも近郊の小樽や定山渓もかなり混んでいるとの記事。
小樽は、混んでるどころか満室です。

来年からは、もっともっと早めに手配しようと、
社員に誓おうと思う。

今年は、ゴメン。
許して遅れ。
(涙)


tani


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