今日は小樽でイベントの打ち合わせが19時からあり、
久しぶりに行ってきました。
少しだけ早く行けそうだったので、
妻の実家にも顔を出し、義父の仏壇に手を合わせてきました。

しばらく行けていなかったので、少し気になっていました。
30分くらいしかいれませんでしたが、
義母の顔も見れたしちょっと安心しました。

以前には、毎月のように小樽で仕事もありましたが、
今は別の担当に営業を任せていましたので、
なかなか僕が行く機会もなくなってしまいました。

高速道路で小樽に向かう途中、
義父と二人で行った渓流釣りのことを思い出していました。
それは25年ほど前になりますが、
二人で釣りをした最初で最後の経験になりました。
今なお、当時の記憶を鮮明に覚えています。

25年って、何かほんとアッという間ですね。
あと25年経つと僕は75歳。
そう思うと、人生というのは実に短い。

これから先、僕は一体どんなことを残せるのだろう。
どんな経験をして、人生を味わえるのだろう。
酸いも甘いも嚙み分けて・・
僕の役割を全うできるのだろうか。

小樽からの帰路。
札樽道から見える札幌の夜景を横目に、
少しだけ・・
未来に思い巡らせていました。


tani

僕が幼い頃らずっとお世話になってきた方が、
亡くなりました。
昨日、そして一昨日と、
最後のお別れに行ってきました。

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あまりに急で信じられないことであり、
僕は電話で訃報を聞いた時に、
3度、聞き返しました。

そして電話を切ってからも信じられなくて、
自分の耳を疑ぐり、
もう1度、電話を掛け直して聞いたぐらいでした。

大切な方が亡くなるということは、
本当に悲しく辛く・・
残念でなりません。

すごく頭の良くて優秀な女性でした。
いつも冷静に物事を的確に捉え、
芯の強い素敵な方でした。

僕がまだ幼い頃には、
妹と一緒にその方のご自宅まで行き、
勉強を教えていただいた時期もありました。

近年では、僕が携わる北海道CUDOの活動にも協力的で、
すごく応援してくれていました。
僕は本当に嬉しかったし励みにもなりました。

お通夜の夜、その方の息子さんが言ってました。
「これ、郵便出しておいて」
それが、最後に交わした会話だったそうです。

あまりにも日常的な会話で、
人の別れとは、
そんな儚いものなのでしょうか。

今は只々、
安らかに・・・
そう、願わざるを得ないのです。


tani

昨日から、札幌ではライラック祭りが開催されています。
ライラックは札幌の木としても登録されていて、
市民には古くから親しまれている花です。

大通公園では大々的にイベントが開催されていて、
連日、様々な催しが開かれています。

娘がまだ小学生のころ、
所属していた吹奏楽部の演奏が毎年ライラック祭りであり、
我が家でもよく見学がてら大通公園に行ったものです。

ある時、いつものように妻と僕は娘の演奏を聞きに大通公園に行きました。
その日はとても天気がよく、とにかく暑い日でした。
娘たちは大汗をかきながら、頑張って演奏していました。

フッと、僕は空を見上げました。
そこには、大きな木と青い空の素晴らしい光景が広がっていました。
思わず、持参したカメラで撮影です。

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今年のライラック祭りは、5月28日まで開催されています。
全国的にも、札幌のライラックは有名なようですね。
この時期の札幌は、いたるところでライラックが咲き誇り、
私たち市民の目を楽しませてくれます。

いよいよ札幌も、
清々しい最高の季節の到来です。

この静かで平凡な平和が、
ずっと、
続きますように・・・


tani


先日、僕が昔とてもお世話になった方のイベントがありました。
その方は着付けの先生をしていて、40周年の記念公演です。
公演を開催するにあたり、プログラムとか看板など、
お仕事も依頼してくださっていました。

写真の撮影をどうするかという話が以前にあり、
プロのカメラマンを手配するとそれなりに経費もかかるので、
僕がサービスで、撮影をすることになっていたのです。

以前は、公私ともに本当にお世話になっていて、
それくらいは当然との認識もありました。

公演は、素晴らしかった。
きものショーや時代衣裳の着装や、
きもの文化を存分に感じるとても良い記念公演でした。

参加してくださった来場者は、
なんと700人以上。
小さな田舎町なのですが、みなさんもびっくりしていました。

僕が知り合った当時から、
とても元気でテキパキとなんでもこなす先生でした。
当時から、人情味のあるバリバリの先生で、
今尚の健在ぶりを改めて感じました。
さすがだな・・って、思います。

後片付けも少し手伝い、帰ろうとした時、
先生からお土産をいただきました。

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地物名物の、たらこです。
と〜っても、美味しかった。

そして数日後、お礼状を作るとの話があり、
その文章の作成も僕に名指しでご指名でした。
本来は、依頼主からある程度の原稿をいただきます。
やはり、お礼状はその方が素案を作った方が、
相手に伝わりやすいためです。

でも今回は、その先生に成り替わり、
僕が全部の原稿を書きました。
先生からは一箇所の修正もなく、そのまま作成です。

今回は、確かに仕事です。
ビジネスに他なりません。
でも、写真撮影を無償でやったらお土産をいただき、
そして、文章の原稿も無償で作る。

損得勘定のない、
何か温かいものを感じました。
本来の仕事って、
こういう感覚なのかなって思いました。

S先生!
いつもありがとうございます。
今回もS先生から、
たくさんのパワーをいただきました。

いつまでも、お元気で。
そして、益々のご活躍を楽しみにしております。

ありがとうございました。


tani

2017.05.05 2017’ 初登頂
今日もポカポカの天気だったので、
愛犬プチョ&ゴマを連れて、
近所にあるモエレ沼公園に行ってきました。

もちろん、モエレ山にも登りました。
今年初の、登頂です。

曇り空ではありましたが、
気温は25度くらいになり、
少し風はあったものの汗ばむくらいでした。

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ガラスのピラミッド内のフレンチに務める次男を、
窓越しに見ながらこっそり愛犬たちと応援。
ちゃんと、働いていました。
(苦笑)

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1番最初にこの子たちと登った時は、
プチョ(上の子)の方がぐんぐん引っ張っていました。
でも今回は、ゴマ(下の子)の方が力強かった。

プチョはだんだん体力も落ち、
ゴマはどんどん強くなっていく感じでしょうか。

いつまで一緒に登れるかな・・っと、
リードを引っ張られながら感じていました。

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いつもここを通って、
帰るんだ。
ピラミッドに向かうこのアプローチが、僕のお気に入り。

さて、GWのいよいよ後半。
あとひとつのミッションを残すだけ。
今夜、出発します。


tani


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