2017.02.24 待ち遠しい
昨年末にものすごい量の雪が降ったからなのか、
今年に入りほとんどまとまった雪が降っていなかった札幌。
しかも、排雪が一気に進みアスファルトが出ていた場所も、
少なくありませんでした。

ところが・・
そう、甘くはありません。
昨夜から風と雪で、しっかり積もってしまいました。

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でも、確かに春が近づいていて、
最近はだんだんと日没も遅くなり、
太陽の光も少しずつ力強くなってきているのを感じます。

関東では春1番とか2番とかの話の中、
札幌ももう少しかなと、心待ちにしています。

これからしばらくは、
雪が降ったり解けたりを繰り返し、
道路もひどい状況が続きます。

そしてゆっくりと・・・
清々しい春が訪れます。

決して当たり前ではない大自然の営みに感謝しつつ、
静かに、春を待ちたいと思う。


tani
2017.02.22 おそろ
先月は娘の誕生日でした。
毎年プレゼントを買ってあげているので、
今回も何が欲しいか聞いてみました。

ところが、今すぐに欲しいものがなかったようで、
ちょっと考えてみると、その場は終わりました。

数日前に欲しいものが決まったそうで、
聞くとスケジュール帳とペンケースが欲しいとのこと。
スマホで見せてもらったのが、
「ロルバーン」のノートでした。

思っていたよりかなり安くすみ、
内心「ホッ」。
(苦笑)

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娘が選んだのは水色の表紙が可愛いスケジュール帳と、
落ち着いた色合いのベージュのペンケース。
今春から大学生なので、気持ちも新たにということでしょうか。

実は僕もロルバーンのファンで、
いつも使っています。

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これは今僕が使っているノート。
黄色とこげ茶の表紙です。
用途別に2冊を使用していて、方眼になったノートがとても書きやすく、
とても気に入ってます。

娘とお揃い。
なんか嬉しいボクでした。
(ニヤニヤ)


tani

見ていて、すっごく忙しそうにしている人がいます。
その方々は大凡、いつも忙しそうなのです。
とにかく、忙しく走り回っています。

そのような中、
度々、SNSで自分の動きを発信します。
「忙中閑あり」ということなのでしょうか。

本業はもちろんのこと、
ボランティアや様々なことの学びの時間に使ったり、
何かのお付き合いでどこかに立ち寄ったり。

注視していると、
少々人との接し方が雑になってしまう傾向があるようです。
本人は全くそのような意識はないと思いますが、
微妙な部分で相手に伝わるものです。

忙しいことでメールの返信が遅れたり。
いつも忙し過ぎるのは、
周りの人にも少なからず迷惑をかけていることも、
もしかしたらあるのかもしれません。

忙しいということは、
確かにありがたいことだとは思います。
ただ、あまりにも時間に追われてばかりなら、
果たして本当に良い時間の使い方なのだろうかと、
ついつい感じてしまいます。

むしろ、時間に使われっ放しで・・
とても勿体無い時間を過ごしているように思います。

そのことは、
本当に自分が今しなければならないことなのか。
今じゃなくて、この次の機会でもダメなのか。

様々な角度から優先順位をつけ、
目の前のことを懸命に取り組まなければなりません。
でもそんな時、分刻みの忙しさだと、
気持ちここにあらずということにもなりかねません。

一所懸命に心を込めて取り組める範囲の物事を、
引き受けるべきなように感じます。

きちっと自分で時間と心を管理して、
責任を持って懸命に取り組む。
そうしていかないと、ただでさえ早く過ぎる時間が、
より早くアッという間に通り過ぎてしまうのではないだろうか。

時間の使い方は・・・
その人の人生の歩みそのものだと思うのです。


tani

2017.02.20 人材不足
今夜は、僕が会長を務めさせていただいている中小企業団体の、
会合がありました。
今回のテーマは「人材確保」です。

今、大変な人材不足と言われています。
これは大きな経営課題で、
喫緊の問題として頭の痛いテーマです。

数年前は、建設業界で多く聞かれていましたが、
今ではほとんどの業種でも同じ問題が起きています。

昨年実施されたある調査によれば、
札幌市内の2000社にアンケートをとったところ、
41%が人材不足を経営課題として回答していたそうです。
この数字は5年前の4倍だそうで、
数日前の地元の新聞に載っていました。

一方で、新卒者の定着率というのもあり、
3年以内に離職する若者が実に多いという問題もあります。
退職するということはまた就職活動をするわけで、
ところが、企業側からすると人材不足に陥っています。
一見、相反するような結果ではありますが、
ここに、今の大きな問題も潜んでいるように感じます。

僕の若かった頃は、
とにかく仕事を一生懸命にすることが、
美徳みたいなところもありました。

やがて結婚をして子供が生まれ、
責任感というものが芽生えます。
当時を振り返ると・・
家族を守るために、仕事を第一優先と考えていました。

ところが、今は家庭が第一優先。
仕事は二の次。
そのような風潮があるように思えてなりません。

仕事も家庭も大切という前提に立ち、
それぞれのバランスをとっていくということが、
とても大切なように感じます。

最近はほとんど聞かれなくなった言葉に、
「石の上にも三年」というのがあります。
せっかく入社しても、
「自分に合わないから」と言って退職していく方が多いそうです。
しかも、数ヶ月で。
昔は、ほとんどそのような話はなかったように思います。

時代が変わったと、片付けてしまっては、
この先が明るいとは、僕には思えないのです。

「苦労は買ってでもする」
これくらいの気構えで社会に出て、
ちょうど良いのではないだろうか。

考えが古いのかもしれませんが、
僕にはそう感じてしまうのです。


tani

PB
昨日、娘と二人でスキーに行ってきました。
娘もすごく楽しそうに喜んでくれて、
僕もとても楽しかった。

二人で思いっきり、
冬の北海道を満喫してきました。
多分、僕のスキー行きは10年ぶりくらいかな。
娘も僕も、日頃の運動不足を解消です。

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2回目に乗ったリフトから・・
思わず自撮りです。
(苦笑)

娘も僕の血を引き継ぎ、
高いところが苦手。
二人ではしゃぎながらのリフトです。

でもホント・・・
楽しかった。

大学進学も決まり、
心が晴れた中でのスキー。
雪の感触を楽しみました。

こちらも僕の血を引いたのか、
寒いのが、娘も少々苦手。
僕らはこの時期インドア派です。
(苦笑)

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雪景色が綺麗で・・
北海道って、やっぱり良いなって。
改めて感じました。

せっかく雪国に住んでいるのだから、
楽しまないとね!

帰りの車中で一緒に食べたマック。
美味しかった。

またひとつ・・
忘れられない思い出ができました。

今夜は全身の筋肉痛を感じつつ、
更新です。


tani


2017.02.17 ルンルン♪
毎晩の読書が日課になっていて、
毎月の本代もばかになりません。

数日前、ある1冊を読み終えました。
翌日にでも本屋さんに行ってみようと思いました。
でも、ちょっと待てよ。
そういえば、中古の本を扱っているお店に気が付きました。

1度も入ってことがありませんでしたが、
中を覗いてみることにしました。

入ってみてびっくり。
種類も豊富で、その量も想像以上でした。
しかも、激安です。

読んでみようかなと思っていた本も含め、
早速4冊を購入です。

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これで、約1,000円です。
定価で買えば、約6,000円!
これは使えると、今更ながら思いました。

目的があったりタイムリーな本は、
やはり書店で選んだりアマゾンなどで、
今まで通り購入しないとなりません。
でも、普段の趣味的な読書なら、
中古でも十分足ります。
なんだかすごーく、得した気分♪

改めて街を見渡すと、
買取専門の看板を掲げたリサイクルショップが実に多い。
確かに、必要がなくなったものなら、
捨てるより安くても買い取ってもらえた方が良いですよね。

ちょっと賢くなった気分♪
ルンルン♪


tani

2017.02.15 夢に向かって
PB
娘が、第一志望の大学に合格しました。
今日、合格通知が届きました。

本当に、良かった。
すっっごく嬉しい。

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1年半ほど前に、
娘はある大きな壁にぶつかりました。
苦悩の日々が、暫く続いていたのです。

「本当は○○であるべき」
「本当は○○しなきゃいけない」
私たちはいつのまにか・・・
世間体にとらわれがちになるものです。

だからこそ、
当時は娘も僕も葛藤がありました。
でも、僕のその気持ちを突き動かしたのは、
娘の本心を聞いた時でした。
娘は、一般的ではない別の道を希望したのです。

気持ちを聞いて、僕は「ハッ」としました。
僕は間違っていた。
娘を、信じよう。
そう、娘と僕はある覚悟をしたのです。

時には、あの選択は本当に正しかったのだろうか。
もっと違う選択肢もあったのではないだろうか。
そう、迷うことも何度かありましたでも・・・
やっぱり、あの時の選択は間違っていなかったのです。

決して、優秀な大学というわけではありません。
でも、僕と娘にとっては・・
そんなことはどうでも良いことなのです。

高いとか低いとか、
偉いとか普通だとか、
そういう問題ではないのです。

「本当は○○であるべき」という概念が、
いかに良い加減なものなのか。
そんな世間体よりも、
寧ろ、自我を消し去った自分の心の底からの言葉に、
素直に進むべきなのです。

それが、その人の・・・
進むべき本来の道なのではないだろうか。
僕は、そう思う。

M!
おめでとう!
そして・・
いつもありがとう。


tani


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