2018.05.24 天命を待つ
数日前からちょっと体調不良だった社員がいて、
検査に行くことになりました。
医師の話では、問題なければ1日で終わり、
なにかあれば3日くらい入院して・・と言われていました。

体調が1番大切です。
その社員が仮に3日休んでも仕事をこなせるよう、
事前に打ち合わせしていました。
そういう時に限って・・
こなせないような案件が入るものです。

最悪のケースで3日休んでしまった場合、
協力会社に頼もうかとも思いましたが、
それでもこなせそうにありませんでした。

もう、打つ手がありません。
変な意味ではありませんが、
開き直りました。
天に任せるしかありません。

でも、お陰様で検査も無事に1日で終了し、
翌日から社員が出社してこなしてくれました。

その翌日、僕は時間に追われていました。
しかも、打ち合わせがダブルブッキングしてしまいました。
僕の問題といいうよりも、お客様のご都合です。
さすがに、困りました。

ふたつのうち、どちらかが予定を早めない限り、
こなせない状況で時間が過ぎて行きました。
僕は困り果て、お客様に電話をしてみました。

するとタイミングが良く、
1時間早めに打ち合わせすることができました。
そして重なってしまった2つの打ち合わせに穴を開けることなく、
無事にその日を終えることができました。

私たちは、どうしようもできない時ってありますよね。
投げ出すこともできず・・
気持ちもどんどん焦ってしまいます。

そんな時、とにかく想定し得るあらゆることをやり尽くし、
あとは、結果を信じるしかありません。

決して楽天的に考えるわけではありませんが、
ほとんどのことは・・・
なんとかかんとかなるものです。
収まるところに収まるものです。

人事を尽くして天命を待つ。
そんなことを感じたここ数日でした。


tani

アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、
被害を負わせた日本大学の生徒が記者会見しました。
ニュースで少しだけ見ましたが、
同世代の子を持つ親として、
とっても切ない気持ちになりました。

責任を感じてか、二十歳で実名で顔も出し、
誠心誠意、応えたと感じます。
なんと、素晴らしい生徒なんだと思いました。

それに対し、大学側のお粗末な会見や対応には、
腹立たしく込み上げてくるものがあります。

今回は、大学間のスポーツの場で起きた事故ですが、
ここのところ、教育機関に関わる問題が多すぎです。

日本大学に森友学園、加計学園・・
それぞれ当事者は教育現場を司るトップであり、
その対応は、本当に教育者たるものの対応なのかと、
憤りを感じてしまいます。
(政治家は論外)

これらの問題で、1番被害を被るのは、
子どもたちに他なりません。
本当に、教育に携わる人の言動なのでしょうか。
一体、どうなっているのでしょうか。

こんなことで、
安心して子どもを預けられるのでしょうか。

これ以上・・・
子どもたちの夢を壊さないでほしい。


tani

2018.05.20 深山の桜
誰かが見ているからやる。
そうではなく、
誰もいなくても、誰かが見ていなくても、
何事も直向きに取り組みたいものです。

例えその時に報われなくても、
継続は力なり。
絶対に、無駄にはなっていないはず。

他の人から評価されたいがために、
都合の良い時にだけ取り繕ってやり過ごす。
たまたまうまくことが運んで、
そんな世渡り上手な人がいるものです。

限られた一生ということを考える時、
人の評価ほど頼りなく、
当てにならないものはないのではないだろうか。

もっと自分らしくありのままの自分で、
他人の目を気にしないで日々を大切に生きていく方が、
尊い生き方なのではないだろうか。

今の時代、確かに結果が求められるのも理解できます。
綺麗ごとではすまない実情というのもあるでしょう。
でも、自分の信念だけは、
決して曲げてはいけないように思うのです。

「あれを見よ、深山(みやま)の桜、咲きにけり、
真心つくせ、人知らずとも」

自分を見失いそうになった時、
深山の桜を、
思い出したいと思う。


tani

2018.05.18
先月、親しい知人が入院し、
GW前に手術していました。
5月末頃まで入院の予定聞いていましたので、
そろそろ落ち着いたころかなと思いお見舞いに行きました。

病名は聞いていなかったのですが、
膵臓がんでした。
膵臓の6割を切除したそうです。

幸いなことに本当に早期発見で・・
少々痩せてはいましたがお元気そうで安堵もしていました。

それにしても、今年に入り僕の周りで、
ガンを患う人が増えています。
しかも、とっても近い存在の方々が4人。
今回の件も、正直、ショックでした。

みなさんまだまだ若く、現役バリバリの方々。
そういう、年代なのでしょうか。

医療が発達している昨今。
確かに、ガンは治せる時代になってきました。
でも、やっぱり心配。
4人とも、今後しばらくは治療が続きます。
来週、手術の人もいます。

抗がん剤の治療は心身ともに辛い治療と聞きます。
むやみにお見舞いにも行けません。
でも、信じて、
ここで待っているしかありません。

みなさんそれぞれに仕事も家庭もあって・・
考えると、とても人ごととは思えません。

身体の多少の不具合はあるにせよ、
元気だといいうことがいかに幸せなことなのか。
自分が病気の時はもちろんですが、
近い存在の方の闘病に接し、改めて思うのです。

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tani

2018.05.17 サイズが・・
先日、ある方からギフトカタログをいただきました。
その方の困りごとを解決してあげたのですが、
そのお礼にと、いただいてきたのでした。

ギフトカタログ。
いつもだと、この手のものは、
妻とか娘が選んで決めます。
でも今回は、僕が好きなものを選びたいなって思ったの。

いつものように娘も妻もカタログを楽しそうに見て選んでいました。
お気に入りに商品に印までつけていましたが、
今回は僕が選んで決めるねと伝え、
ボストンバックに決めました。

1泊の出張とかで使えそうな、
黒いボストンバックです。
オーソドックスでシンプルなデザインで、
長く使えそうな気がして決めました。

今日、頼んでいたバックが届きました。
中を開けてびっくり。
僕が想像していたよりもはるかに小さいバックでした。

いくら1泊でも・・
いくら僕でもさすがに小さすぎるサイズだったのです。

カタログに記載していた写真とサイズも見て決めましたので、
商品が間違ったのではとも思いカタログを見返しました。
確かに、記載しているサイズの商品でした。

実際にサイズを測ることを横着してしなかった。
それが間違いでした。

写真だけでは、やっぱり難しい。
「ボストンバック」という品名にも、
勘違いしてしまったのかもしれません。
(↑言い訳タラタラ^^)

うう・・・
残念。

使い道を考えよう。
(苦笑)


tani

2018.05.14 蚊帳の外
完全に、蚊帳の外なのは、
否定できないのではないだろうか。
米朝首脳会談が来月に決定しました。
このことは、
米側にとって成功がほぼ確定したという証でもあります。

核やミサイルの問題は国際問題ですが、
拉致の問題は日本独自の問題であり、
トランプ氏がはたしてどこまで踏み込んで話をするのか、
大いに疑問が残ります。

本来なら日本独自の問題である以上、
安倍総理が金氏と直接会って話をするべき問題ではないだろうか。
なにを、躊躇しているのか。
確かに、外交は難しい問題もあるでしょう。
でも、日本の総理なら覚悟を持って、
とっくに訪朝していたって良いのではないだろうか。

そもそも、安倍総理にはそんな覚悟がないのでしょう。
トランプ氏頼みで、
今後どうするのでしょうか。

北朝鮮にしたら、
日本なんて重要視していないようにしか感じません。
現に、日本の上空を昨年は2度もミサイルが通過したではないか。

拉致の問題は、時間がないのです。
被害者たちも段々歳を取ります。
ぼやぼやしている時間の余裕は全くないのです。

森友加計問題でごまかして逃げてばかりいないで、
なにかひとつでもきっちり解決しないでどうする。
これでも本当に我が国日本を代表する首相なのでしょうか。

韓国が金氏との会談後、
安倍総理はすぐに訪朝すべきではなかっただろうか。
そして米朝会談の道筋を自らつけることができていたなら、
日本の役割が明確になったのではないだろうか。

トランプ氏にだけ頼っていたら、
世界からも蚊帳の外になるのは時間の問題なように感じます。


tani

2018.05.13 母の日
PB
今日は「母の日」。
誰もがきっと・・
自分の母のことを思った日ではないでしょうか。

母は偉大なり。
本当に、そう思います。

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妻が、僕の母に贈り物をしてくれました。
富良野出身の母らしいラベンダー色がたくさんで、
とっても喜んでいました。
僕も、嬉しかったな。

毎年、何かしらのプレゼントをしてくれる、
そんな妻にも感謝です。

今日は、妻と娘は小樽に行きました。
妻の実家です。
本当は僕も行きたかったのですが、
別な用事もあり僕は行きませんでした。

妻からお風呂の掃除を頼まれました。
普段はほとんどしない僕ではありますが、
心込めて念入りに任務完了です。

二人の母と妻に、
心から感謝。

いつもありがとう。


tani


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