PB
娘が長年通っていたピアノ教室ですが、
昨日でレッスンが終わりました。
10年間、1度もやめたいとも言わずに通ってくれました。

先生が引越しをするということで、
そのタイミングで教室を終えるとのことになりました。
今の生徒の中では、娘が1番古いようです。

この10年、妻を中心に毎回の送迎をしました。
歩くとそれなりの距離で・・
しかもレッスンの時間が夜ということもあり、
いつも送迎をしていました。

先生からは他の教室を紹介してくれるとのお話もありましたが、
やはり娘は、今の先生だから通えたという思いもあり、
娘も教室に通うことをやめることにしました。

来月から娘も大学生になり、
生活が一変します。
ひとつのことが終わり・・・
またひとつ、新たにスタートです。

年に何度か先生の教室で開催されるミニコンサートには、
極力、僕は聞きに行っていました。
娘が言う通り、とても上品で本当に優しい先生でした。

決して、覚えが早い方ではなかったかもしれません。
レベルだって、まだまだ満足がいく状況にないかもしれません。
でも、そんな娘に、
とってもよくご指導いただきました。
先生には、本当に感謝です。

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5年ほど前のミニコンサートの一コマです。
いつもは後ろの方で聴いているのですが、
この時は、たまたますぐ横で聞きました。

普段から、ほぼ毎日のように、
娘はピアノに向かいます。
段々と忙しくなって時間も取れなくなるかもしれませんが、
このピアノは、ずーっと続けていってほしいなと思う。

O先生!
今まで本当に、ありがとうございました。
そして・・・
お疲れさまでした。


M父
2017.03.21 春分の日
昨日の春分の日、
僕はとっても久しぶりにカメラ持参で出かけました。

札幌は朝からポカポカ陽気で、
気分はすっかり春!
ちょっと早いかなとも思いましたが、
午前中に車のタイヤ交換もしてしまいました。

夏タイヤに交換すると足取りも軽くなったように感じ、
何か気分もウキウキ上がり・・
そのままちょこっとドライブ。

街を駆け抜け、
神社に立ち寄りました。
ここはとっても古くからある、
札幌では有名な神社です。

お願い事は、
いつも同じこと。

市街地の道路の雪はなくなり、
すっかり路面が出ています。
でも、神社の境内は雪がたくさん残っていました。

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白い雪と、木々とその影の黒。
そして、
神社の赤い鳥居。
この対照的な色合いが、
とても綺麗でした。

帰宅してから、残っていたデスクワークを済ませた夕方。
とても綺麗な夕日が見れました。
日没直後の、我が家のベランダからの眺めです。

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電線が邪魔ではありましたが、
構図を工夫して効果的に入れて見ました。

この豊かで広大な大自然が、
永遠に、
続きますように・・・


tani

2017.03.19 JR時刻表
CUD
今月から、JR北海道の時刻が全面的に変更になりました。
道内のすべての駅に時刻表が掲示してありますが、
その時刻表をCUD認証させていただきました。

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CUDは、カラーユニバーサルデザインの略で、
つまり、色弱者にも配慮した色使いにしてあります。

例えば、特急が赤で急行が緑などの色分けがされた時刻表で、
その色の区別ができなくて特急や急行などの情報が伝わらないケースがあります。
そのようなことがないように、色の情報がきちっと伝わるように、
様々な配慮をした時刻表になっています。

JR北海道さんの時刻表は、今までのものも配慮していました。
今回の時刻改正にあたり、今回もCUDに取り組んでくれました。

いつも利用している人なら、
時刻表はあまり見ないものなのかもしれません。
でも、他の地域から訪れた方は、
みなさん時刻表で時間を確認しますよね。

とっても公共性の高い掲示物であり、
色の情報が伝わるということも大変に重要です。

札幌の公共交通機関では、
CUDを広く取り入れることがなされつつあります。

市営地下鉄、市電、路線バス、そして今回のJRと、
ほとんどが取り組んでくださっています。
CUDの活動を始めて10年が過ぎましたが、
気がつけば、ようやくここまでたどり着いたような気がします。

今年は、次のステップに向けスタートしています。
今秋には札幌でイベントの開催も決定し、
益々忙しくなりそうな気配です。

お役割があるということは当然ではなく、
実に有り難く幸せなことに他なりません。

この活動を支え応援してくださっている全ての方々に、
感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも、ありがとう。
本当に、ありがとう。


tani

2017.03.16 母恋めし
先日、室蘭に住む知人から、
駅弁「母恋めし」をいただきました。

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室蘭に「母恋(ぼこい)」という地区があります。
とても良い響きですよね。
すごく良い場所なんですよ。

この地域を舞台にした駅弁で、
ホッキ貝のおむすびや燻製タマゴ、チーズなどが入っていて、
これが実に美味しいのです。

郷土料理コンクールというのがあるそうで、
弁当の部で最優秀賞も受賞しているようです。

母恋には「地球岬」という岬もあります。
母恋もそうですが、
室蘭の地名って、
とても味のある地名だなって思います。

量も僕にはちょうど良く、
有り難く美味しくいただきました。

K父さん、母さん。
いつもありがとうございます!


tani

2017.03.15 人口知能
先日、僕がよく知る札幌の大手印刷会社に、
人工知能(AI)機能が搭載された印刷機が導入されました。
日本国内で、初だそうです。

確かに、いろいろな分野でAIの開発が進んでいますが、
印刷機械では初耳でした。

これまで印刷は職人の職種として定着していました。
だんだんと機械の進歩で、
経験が少ない人でも機械(コンピュータ)を駆使し、
ベテランとの差が縮まってきているのも事実としてあります。

でもAIがもし発達していくと、
職人なんて必要なくなるかもしれません。
人口減が確実視されている中で、
とても重要なことなのだと思います。

一方で、職人の技みたいなことが失われていくことは、
すごく寂しいことでもあるように感じます。

輸送手段としての運転も、
近い将来は無人化されることでしょう。
そうなると、今の社会は一変しますよね。
運送業も、大きく業態変革を迫られることになります。

現に、東京のゆりかもめなんかは、
とっくに無人化され、
何も問題なく運行されていますよね。

一般の自動車もそう。
すでに開発されてきています。

おそらく、このAIの開発は益々加速していくことでしょう。
様々な分野において、
実際に広がっていくことは間違いありません。

将来、どんな社会になっているんだろう・・
明るい未来が待っているのなら素晴らしいけど、
僕はちょっと不安視しています。

それは、人間同士の心の触れ合いが、
益々希薄になっていくことになると思うからです。
人口減少なんだから仕方がないかとも思うけど、
介護ロボットのお世話にはなりたくないと思ってしまいます。

人と人の心の触れ合いで・・・
人は幸せを感じるのです。


tani

2017.03.13 見習え!
森友学園問題、もういい加減にしてほしい。
どう考えたって、おかしな話だ。
あまりにも、不可思議なことが多すぎ。

なぜ籠池氏を国会に呼ばないのか??
安倍総理を筆頭に与党はなぜ反対するのか??
潔白を晴らそうと思うなら、
本人を読んで話を聞くのが一番早いのに。

きっと、籠池氏は何を言い出すかわからないから、
安倍総理は警戒していると取られても仕方がない。

あまりにも無責任な答弁に、
呆れてしまう。
これが我が国のリーダーなのだ。
国民を馬鹿にしていると言わざるを得ない。

そもそも国有地は、国民の血税なのです。
政治家や官僚の資産ではないのです。

籠池氏が辞任して幕引きを図ろうとしているのが、
見え見え。

もし本当に安倍総理の言うことが正しいのなら、
なぜ名誉毀損で訴えないのだ。
「一国の総理大臣として・・」
「時間が取られるわけにはいかない」
そんなの言い訳。

本人がその気になれば、
どうにでもなるはず。

今回は安倍総理も夫人も関わる問題なだけに、
躍起になっているのがこっけいに見えて笑っちいます。

正直に全部喋って、
非があればちゃんと謝る。
否定することがあれば国民が納得するエビデンスを示し否定する。

こんなことがなぜできない??
こんな簡単なことすらできない人の話を、
どうして納得できるのかこっちが聞きたい。

PKOの撤退にしても、
その理由をすり替えて絶対に認めない答弁を繰り返すのみ。
PKOの原則に抵触していることは明らか。
日に日に危険な状況だと言うことは、
官邸にも伝わっているだろう。

もしも仮に、決して起きてはならないことだけど、
PKOで派遣されている自衛隊員が一人でも戦闘で亡くなったら、
安倍政権は終わります。
そのことが、怖くて仕方がないのだろう。

もう、好き勝手にやりたい放題。
総理も総理なら、
その他の閣僚も同じ。

防衛大臣も法務大臣も副総理も、
日本語がわからないとしか思えない。
もう、最悪の政権と言わざるを得ない。

夕張の鈴木市長を見習え!
僕は声を大にして言いたい。


tani

2017.03.12 3.11
たくさんの尊い命を奪い、
たくさんの人の人生を大きく変えたあの日から、
昨日で6年が経ちました。

昨日もあの日と同じ、
僕はその時間を会社のデスクで迎えました。
6年前ととてもよく似た光景で、
事務所の窓から明るい日差しが差し込んでいます。
14時46分。
僕はデスクで静かに黙祷です。

そのあとすぐに外に出てみましたが、
事務所の窓から感じるよりもはるかに寒く感じました。
「こんなに寒い時期だったんだな・・」と思いました。

この6年、確かに復旧復興が広く進んできた部分もあれば、
まだほとんど手つかずの部分もあります。
特に、原発事故に関することは、
まだまだ解決できない状況にあります。

廃炉への道は最たるもので、
ようやく、
入口に立てたような状況ではないでしょうか。

それにしても、
今なお避難している人が12万人以上いらっしゃいます。
まずはこの現状を早く打開しないといけません。

難しい問題も確かにありますが、
政府はこのことに対してどれだけ真剣に取り組んできたのでしょう。
もう6年です。

避難している方の要望を真摯に聞き入れ、
問題を一つひとつ取り除いてあげなければいけません。
たとえお金の問題であっても、です。

大阪のなんちゃら学園に多額の補助金(国民の税金)を出すくらいなら、
被災者のためにお金を使う方がはるかに納得が行くのではないだろうか。

僕は度々神社に立ち寄ることがあります。
また、会社にある神棚には、ほぼ毎日祈祷します。

家内安全
商売繁盛
世界平和

そして、東北・熊本の1日も早い復旧復興を、
心から祈っています。

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震災によって亡くなられた全てのみなさまに、
心からご冥福をお祈りいたします。

合掌


tani

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