業界的に今が繁忙期で・・
連日、深夜まで残業が続きます。
おまけに、今週は立て続けに夜の会合があり、
心身ともに、しんどい状況。
そんな中、
今日はずーっと締め切りの原稿書きに追われていました。

なんとか目処がつきました。
ふぅ〜

稼げる時に稼がないと、
会社的には成り立ちません。
みんなで元気に笑って年が越せるようにと、
願うばかりです。

仕事で頭がいっぱいのこの状況で、
僕が所属するある会の役員人事の話が持ち上がってきました。
やれやれ。。。
重なる時は、不思議と重なるものです。

「今、ここで頑張らずにいつ頑張る」
尾関宗園氏の名言「今こそ出発点」の中の一文です。

まさに、この言葉を胸に刻み、
一歩一歩進んで行こうと思うこの頃です。


tani



2017.11.12 責任感
僕が所属しているある会があります。
その会をまとめる幹事が30人ほどいて、
毎月の例会などを企画し運営しています。

月に1度、幹事会があります。
基本的には、幹事全員が出席し、
会の運営を様々な角度から議論をして運営します。

ところが、いつも参加しない方がいます。
年に1度くらいしか参加しない人もいます。

もし参加できないのなら、
幹事をやめるべきだと僕は思うのです。
何かしらの志があって引き受けているはずですし、
他の方から依頼されてなっている訳ではありません。

幹事としての立場である以上、
やはり、その会に携わる必要があります。
対価はないにしても、
責務はあるのではないでしょうか。
あまりにも、責任感に乏しいと言わざるを得ません。

所属していれば、他の方もその方をあてにしてしまいます。
あてにもされなくなったら、
所属していること自体が、
迷惑にもなってしまうのではないだろうか。

厳しい言い方かもしれませんが、
それくらいの自覚は、
社会人として、
持ち合わせておくべきではないだろうか。

僕は、そう思う。


tani

2017.11.11 2WAY
ディズニーランドで働くスタッフのホスピタリティが、
大変素晴らしいと度々聞くことがあります。
僕はまだ1度もディズニーランドに行ったことがないのですが、
スタッフのおもてなしという視点で、
1度はぜひ見に行って見たいと思っております。

アトラクションは、ご遠慮しておきますが。
(苦笑)

ディズニーランドでは、来園されたゲストに対して、
「いらっしゃいませ」とは言わないで、
「こんにちは」
「こんばんは」という言い方をしているそうです。

それは、なぜか。
会話が、生まれることがあるからだそうです。

確かに、私たちはお店に入って行くと、
一般的には「いらっしゃいませ」と言われます。
でも、「こんにちは」と言われると、
「こんにちは」って、たまに返事をする時がありますよね。

「いらっしゃいませ」と言われて、
「いらっしいました」とは全体に言いません。

それと、「こんにちは」と言われた方が、
何かとても親しみも感じます。

何気ない些細なことではありますが、
こういう細かな気配りが積み重なると、
心の癒しや満足感に繋がって行くのかもしれません。


tani

2017.11.08 6連休!
昨日、家族のグループLINEに、
「明日、実家に帰るから」と連絡がありました。
しばらくぶりだったので、楽しみにしていました。

たまたま数日前に、
「長男Yから全然連絡もないけど元気かな・・」って、
思い出していました。

帰宅してから仕事のことを聞くと、
なんと6連休のようでした。
その連休を利用しての帰省だったようです。

それにしても・・・
6連休!

会社で、休みを消化しないとダメなようです。
良い会社だな・・と思います。

一方、当社。
ちょうど繁忙期にさしかかり、結構混んでいます。
今朝、社員に、
残業してでも仕事をこなすように。
深夜残業もOK!
難しいようであれば、土日も出勤すること。
そう、伝えていました。

かたや6連休。
かたや深夜残業に土日出勤!
この違い。
(笑)

比べることに意味はありませんが、
当社も早く、
有給が全て消化できるくらいの会社にしたいなと思う。


tani

2017.11.06 内校に思う
この時期は、カレンダーの制作がピークになります。
一般的には、毎年同じクライアントが同じカレンダーを作ります。

日付や曜日、大安に仏滅など、
間違えたらシャレになりません。
オリジナルで制作する場合は、より、慎重に取り組みます。

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文字の校正を社内でやることを、
業界用語で内校と読んで確認して行きます。
1年分の内校はさぞ大変のように感じるのですが、
やり出したら、実に早いのです。

1年365日は、始まった時にはそれなりに長く感じます。
でも、年の終わりが近づいてくると、
1年の早いこと早いこと。
これは、ほとんどのみなさんが感じていることですよね。

内校も同じです。

明日があるさと、ついつい流されてしまいがちですが、
それは、とてももったいないことですよね。
時が経つことの速さを、
改めて、業界的な時の風物詩からも実感するのです。

まだ11月に入ったばかりです。
アッという間の限られた時間ではありますが、
今年の最後まで、
1日1日を丁寧に過ごしていけたらと思う。


tani

2017.11.02 酷すぎて・・
もう、何もかもが信じられない凶悪事件。
神奈川県のアパートから9人のバラバラ遺体が発見された事件のこと。

到底、普通の人間のできることではありません。
異常を通り越して、
言葉になりません。

自殺願望の方がSNSで連絡を取り合い、
それを実行に移す。
この世の中、一体どうなっちゃうのだろうか。
前例のないこの事件の背景も、とても気になるところです。

しかし、謎が多い。
こんなことを、1人でできるのだろうか。
真相解明にはまだしばらくかかるとは思いますが、
歴史に残る凶悪事件に違いないでしょう。

自殺願望の方が多いのには、本当にびっくりです。
社会全体が病んでいるのでしょうか。
物資はどんどんと豊かになりますが、
心はとても豊かとは言えません。

ものすごいスピードで時は移ろい、
自分という存在をどこかに忘れてしまうのでしょうか。
豊かになっていく一方で、
大切なものをどこかに置き去りにしているように思えてなりません。

今回の事件は、
時の世相を映り出していると感じてしまうのは、
早合点でしょうか。

あまりに悲しすぎる酷い事件に、
時が止まったように感じます。


tani


2017.11.01 この場所
僕は昭和41年6月に、ここ札幌で生まれました。
中央区のど真ん中にある比較的大きな病院で、
横を通るたびに、いつもちょっとだけ意識していました。

さすがに老朽化が進み、数年前に別の場所へ移転。
新築で大きく、とっても綺麗な病院が完成していました。
確かに立派ではありますが、
僕としてはやはり以前の古くて懐かしいあの建物に、
愛着を覚えていました。

少し前、使っていなかった古い病院を解体し、
すっかり平らな更地になりました。
その横を通り、なんとなく寂しい気持ちが込み上げてきました。

「ここで、この場所で、僕は生まれた」
そう思うと・・
両親に対する感謝の気持ちが湧いてきました。

更地になったその場所は、
思っていたよりもずーっと小さかった。
こんなに狭かったのかって、
しみじみと感じていました。

きっと、また新しい施設が完成することでしょう。
でも、この場所は・・
絶対に忘れない。

この場所に、あの病院が確かにあったことを、
通るたびに思い出すんだろうな・・・


tani

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