2018.04.19 続投
昨日、僕が代表を務めている中小企業団体で、
新年度の総会が開催されました。
2017年度の活動総括と、
2018年度の新役員選出と新年度の活動方針案を提案し、
承認されました。

2018年度も、引き続き代表を継続することに決まりました。
3年目に突入です。

本当は、どなたかに譲りたい思いがあり、
模索していました。
でも、どうしても・・
バトンタッチする方が見つかりませんでした。

役員の総意で僕の続投を望まれ、
決心しました。

大きな会社の経営者だったり、
ずーっと年上の先輩経営者たちがたくさんいらっしゃる中で、
僕のような若輩者が・・との思いもありましたが、
役割がまだ残っているのなら、
それを全うしようと覚悟を決めました。

というのも、代表を務めることは、
それなりに時間も取られます。
もちろん、会をまとめ方針を定め、
役員みんなで向かっていくための様々なことが生じます。

しかも、みなさん経営者ですので、
個性も強かったり意見の相違がでることもあります。

様々なことを考えると、
やはり覚悟が必要なのです。
中途半端な気持ちでは、プレッシャーに負けそうになります。

決まった以上、
会員の皆さまに、いかに喜んでもらえるか。
会に入っていて良かったって、
そう思っていただけるように全力で取り組もうと思う。


tani


2018.04.17 その先は・・
辻仁成という日本の作家・ミュージシャンがいます。
今はパリに拠点を移して活動している方です。
僕は詳しくないのですが、
ツイッターでとても良いことを呟いていて、
たまたま僕も見つけフォローしていました。

特にツイッターでは、
「息子よ」から始まる投稿に人気があり、
すごいフォロワー数の方です。

先日、とても共感することを呟いていましたので、
ご紹介します。

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もうだめだという時に効く十のことば

1,ゆっくりしてなさい
2,身体をまずやすめなさい
3,許しなさい
4,目を閉じなさい
5,深呼吸しなさい
6,考えるのを一度やめなさい
7,自分を労わりなさい
8,少し食べなさい
9,死にたいと呟いてもいいから、生きなさい
10,おやすみ、よく生きました。今は眠りなさい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本当に、そうだなと思う。
頑張って頑張って今自分に出来うることを懸命に努力して、
それでもどうしようもできない時ってありますよね。
どう考えても解決できないこと。
打つ手がない時。

ホント・・
「もうだめだ」って、
感じることも、誰しも経験するのではないでしょうか。
その試練をみんなそれぞれに乗り越え、
きっと今があるのではないでしょうか。

「もうだめだ・・」って思った時、
辻氏のことばを思い出してほしい。
そうすると、何かが変わるように思うのです。
きっと何かが、背中を押してくれると思うのです。

作家の三浦綾子さんが仰っていた、
「そこから先は神の領域」という言葉を思い出します。
まさに、「もうだめだ・・」と感じた時、
辻氏のことばを思い出し、
「この先は、神の領域なのだ」と覚悟を決めて、
心と身体をゆっくり休める。

今度僕が苦境に陥った時・・
そうしてみようと思う。


tani

2018.04.15 励ます会
PB
実は明後日から、父が入院して胃の手術をします。
深刻的な状態ではありませんが、
しばらくは食事の制限もあります。

僕は若い時に胃の3分の2と十二指腸を切除しているので、
その大変さとか辛さが多少理解できます。

入院する前に好きなものを、
お腹いっぱいに食べさせてあげたい思いから、
何が食べたりか聞いてみたらお寿司とのこと。

昨夜、家族で父を励ます会として寿司屋に行きました。
長男と僕の妹も駆けつけ、
久しぶりに家族で外食でした。

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父はお寿司の中でも数の子が好物で、
他の人からもらって3つも食べていました。
食欲旺盛なによりです。

術後、決して食べられなくなるわけではありませんが、
経過を見つつ、しばらくは我慢が続くことでしょう。
でも、昨夜の美味しいお寿司と楽しい会話が、
父に元気を与えてくれると嬉しいなと思う。

お父さん!
みんな応援してるから、
頑張ってよ!!



息子より


2018.04.14
札幌近郊ではありますが、
バスと電車を乗り継いで大学に通学する娘。
電車の駅から少々離れた場所に大学があります。
大人の歩きで、
たぶん、15分くらいでしょうか。

駅から自転車で行けたら便利ということで、
今日、娘と駅まで自転車を置きに行ってきました。

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道中、娘と学校のことなどいろんな話をしました。
新学期がはじまり、
なんとか無事にスタートできて何よりです。

その駅の近郊には大学が3つほどあり、
駅にはたくさんの自転車が置かれていました。
きっと、同じようなことを考えている方なのでしょう。

少しの距離ではありますが、
事故には十分に気を付けてほしいなと思う。
そして元気に笑顔で・・
日々ここを利用してくれたらと願っています。

車から降りて、改めて駅を見てみました。
ずーっと以前からある駅で、
歴史を感じます。

この駅を利用する学生たちにとって、
きっと・・
青春の1ページとして、
ずーっと記憶に残っていくんだろうな・・・


tani

CUD
「心のバリアフリーガイド」が、今月札幌市から発行されました。
このガイドブックはカラーユニバーサルデザインの認証を取得され、
色にも配慮してくださいました。
http://www.city.sapporo.jp/fukushi/machizukuri/kokoronogaido.html


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様々な障がいをお持ちの方への、具体的な配慮の方法を、
イラスト入りでとてもわかりやすく簡潔に解説しています。

障がいといっても、色以外にも、
目、肢体不自由、耳、内部障がいなど多岐にわたります。
また、複合になっているケースもあります。

こちらで良かれと思って差し伸べた手が、
実は配慮になっていないケースもあったりします。
そんな時、このガイドブックが役立ちます。

自治体や国で定めている色々なマークがあります。
ヘルプマークや手話マーク、補助犬マークもあります。
それらたくさんあるマークも紹介していて、
その中でCUDマークも取り上げてくださいました。

色々な場面で、
人に優しい社会の実現に貢献できると嬉しなと思う。

このガイドブックは、
札幌市障がい福祉課で発行しています。
興味のある方はぜひご覧くださいませ。


tani
2018.04.13 もちやもちや
1週間くらい前から、
車のトランクルームあたりから擦れるような音がしていました。
低速で走行している時に、路面にある凸凹に反応し、
「ギシギシ」「ミシッ」みたいな音がして、
小さな音でも気になり出したら気になるものです。

トランクルームのいろんなところを触り、
揺すったり押したりしてみました。
トランクルームの下に収納されている工具入れがあり、
それも全て外して走行したりして、想定されることは一通り試し、
それでも改善しませんでした。

昨日、お世話になっているディーラーに行き、
担当の方に相談してみました。
一緒に同乗して音も聞いてもらいました。

ディーラーに戻り、
「ちょっと待っててください」
「数分で終わります」と言って、
トランクルームのいろんな駆動部分に注油をしてくれました。

「これでちょっと様子を見てください」
「もしまだ改善しなければ連絡ください」と言われました。

こんなんで改善するはずがないよな・・とも思いましたが、
なんと、その後ピタッと音がなくなったのです。

流石プロ。
すごいなって思いました。

確かに僕は極端な機械音痴ではありますが、
1〜2分の注油で改善するとは・・

これでひとつ・・
賢くなったかな。
(苦笑)


tani

フェイスブックに、自分が投稿した過去の記事が、
「●年前に投稿しました」みたいな感じで表示されることがあります。
この投稿は本人にしか表示されなく、
これをシェアすることも可能な機能が付いています。

数日前、表示された過去記事がありました。
それは、娘の高校の入学式当日の写真で、
校門の前で撮影した娘の写真です。

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4年前になりますが、
すごく懐かしく感じ、つい見入ってしまいました。
まだ幼さが残り、当時の気持ちが込み上げてきます。

この4年間、娘にとっては、
少々辛い時期だったのかもしれません。
それは、私たち親にとっても同じで、
様々な思いが込み上げてきます。

でも、この4年間で経験したことは、
娘の将来にとってすごく貴重であり、
絶対に、娘のために必要な時間だったようにも感じます。

一歩一歩じゃなくても良いさ。
半歩でも良いさ。
時には後ろに下がることもあるかもしれない。
それも、良いさ。

自分を信じて、
前と上を向いて歩いていけたら十分。
そうしたら必ず道は開けるし、
導いてくれる。

僕はそう思う。


tani

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