2018.02.25 夜景も満喫
ちょっと時間が空いたので、
早速スキーへGo!
夕方に差し掛かり、日が暮れて行きました。
ナイターの明かりが灯ります。

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お気入りの同じコースからのこの眺めは、
最高でした。
下からリフトで2回乗り継いで上がり、
上級のダイナミックコースに到着します。

ダイナミックコースは、
まっすぐに下まで一直線に続きます。
札幌の夜景も、この通りです。
いろんな人たちが、ここで写真を撮影していました。

訪れていたたくさんの観光客は、
札幌のファンになってくれたことと思います。

今回のナイターは僕一人で来ましたが、
今度は娘も連れて来てあげよう。
ずーっと、娘と僕の記憶に残っていくと思う。


tani

2018.02.24 五輪精神
開催中の平昌オリンピックも、
いよいよ最終章に入ってきました。
残念ながら、僕はリアルタイムでなかなか見れていませんが、
ニュースなどで情報を得ています。

「平昌と日本は時差がないので、
今回のオリンピックはリアルタイムで見る人も多いかな」って、
開催前には思っていました。

深夜に開催された過去のオリンピックでは、
注目競技の翌日は、寝不足の方も多かったと記憶していました。
なので、今回はそのようなことはないだろうと、
勝手に思っていました。

ところがどうでしょう。
競技が深夜に開催されている日々で・・
不思議だなって思っていました。

その謎が溶けました。
そうやら、欧州の放映時間に合わせて、
競技時間が設定されているとのこと。
それは変な話だと思いました。

オリンピックのビジネス化が懸念されている中、
巨額な放映権料の圧力があったのでしょうか。
だとすると・・
あまりにも安易な決断なのではないでしょうか。

競技に打ち込む選手たちのことを、
一体どう思っているのでしょうか。
国を代表してオリンピックに出場するようなその道を極めた人たちは、
私たちにはわからないような微妙な体調管理をしています。

4年に1度のオリンピックに向け、
死に物狂いで努力を重ねてきているのです。
スポンサーよりも、
選手たちのことを第一優先に考え、
物事を決める必要があるのではないでしょうか。

時間に振り回される選手たちが、
とても気の毒に感じます。

2020年には東京オリンピックが開催されます。
この開催では、選手たちのことを真摯に考え、
ベストの体調で競技に望めるような配慮を徹底してほしいと思う。

本来の・・・
オリンピックの精神に立ち返って。


tani

2018.02.22 2018初スキー
PB
先週末、娘と二人でスキーに行ってきました。
今シーズン初のスキーです。

今回は札幌市内にある藻岩山スキー場で、
自宅から車で約40分。
市内中心部からもほど近く、
こんなに身近なところにスキー場があって楽しめるのは、
札幌ならではでしょうか。

今回も、とっても楽しかった。
僕は新しいスキー板でしたが、
比較的柔らかくで滑りやすい板でした。
それを5時間、存分に楽しめました。

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娘も僕もリフトは少々苦手ではありますが、
楽しさの方が優っていてOKでした。
(苦笑)

娘は中級コース。
僕は上級コースで滑り降り、
一緒にまたリフトで上まで行き、
たまに同じ中級を滑りながらの繰り返し。
昼食以外はずーっと滑っていました。

世間一般的には、
年頃の娘が父親と二人でスキーだなんて、
考えられないのかもしれません。
でも、僕も娘もいたって普通。

楽しかったな〜〜

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時折り吹雪いたりしましたが、
概ね天気も穏やかで良かった。

今度チャンスがあれば、
ナイターも行きたいな・・


tani


2018.02.21 雪のダイヤ
仕事が終わり帰宅したら、すでに時が変わっていました。
外は雪が降っていて、結構積もていました。
明日の朝は、また雪かきからスタートのようです。
連日の雪かきは、ちょっとしんどい。
でも、時には、この雪が心を癒してくれることもあるんです。

数日前の夜、帰宅しました。
その日も雪が降り、寒い日でした。
玄関の前に雪が、キラキラと輝いていました。

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この光景は娘と見たのですが、
娘も「うわぁーキレイ!」と言って喜んでいました。
娘は以前、自宅の前でダイヤモンドダストを見たと、
自慢げに教えてくれました。

本当に、キレイなんです。
写真ではなかなか伝わりませんが、
歩く度にキラキラとして雪が散りばめられて、
ついつい見入ってしまいます。

もうそろそろ、こちら雪国も、
積もった雪が少しずつ少しずつ・・
ゆっくりと雪が減っていく時期かな。

寒さと雪かきはしんどいけれど、
自然の営みの豊かさを感じながら・・
春を待ちたいと思う。


tani

2018.02.19 古びた橋
ここ数日、いくつかの大きな出来事がありました。
特に、家族の身体的なことに関しては、
偶然にも突発的なことも重なり心配事になっていました。

先日、たまに伺う水天宮神社の近くを通る機会がありましたので、
急ではありましたが立ち寄りました。

ここの神社は、中央区の比較的中心街にあります。
中島公園というとても古い大きな公園の横にあり、
公園と神社の間に小さな川があり、
小さな橋がかかっています。

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昭和38年にできた橋のようです。
すでに半世紀を越えています。

もう、50年以上、この場所にあるのですね。
吹雪の寒い過酷な日々も乗り越え・・
雨の日も、炎天下の夏も、
この場所にあり続けてきたんですよね。

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橋をよく見ると、
錆びて古びた橋の姿がそこにはありました。

時が経つ。
時を重なる。
いろんなことを経験し、
乗り越えていく。

錆びた橋をただ見つめつつ、
時の重みを感じます。


tani

平昌五輪に触発されて・・
買ってしまいました。

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今まで使っていたスキー板はとても古く、
義父から受け継いだものでした。

昨年、娘とスキーに行った時に、
僕はカービングスキーをレンタルしました。
それが、とっても滑りやすかったのです。
カーブなんか、かなり楽でした。

今年のスキーシーズンも、
これから終盤に向かいます。
娘と、またスキー行きたいねって話をしていて、
しかも、冬季オリンピックの開催で、
華麗な技を連日見せられて・・
「よし!」
「買い換えよう!」と即決意し購入です。

購入したスキー板とビンディングは、
フィッシャーです。
そう、レジェンド葛西と同じメーカです。

人と空気に流されやすいのか、俺。
(苦笑)


tani

更なる強固な制裁を続け、
核・ミサイル開発の放棄が前提の対話以外、
受け入れない・・

頑なな態度を全く崩さない姿勢の米国と日本。
果たして、このまま進んでいっても良いのでしょうか。

核・ミサイル開発をやめないと、
もっと厳しくいじめるぞ。
一線を超えたら攻撃するぞ。
開発を放棄するなら話し合ってやってもいいぞ。
早く降参して話し合いに応じろ。
俺たちは持っても良いがお前たちには認めん。
つまりは、こういう話です。

北朝鮮が、本当に降参して応じるのでしょうか。
日本はこのまま米国と100%ともにあると突き進み、
本当に、大丈夫なのでしょうか。

核・ミサイル開発放棄が前提の対話以外の、
なにか選択肢はないのでしょうか。

韓国の文在寅大統領のように、
とりあえず対話というのもどうかとは思うが、
今のままの米国・日本の態度なら、
対話はより難しくなるように思います。
簡単に、降参する相手ではないと思うのです。

いきなり、トランプ大統領と金正恩氏が対話できないのなら、
今回の平昌では絶好のチャンスだったのではないだろうか。
金氏の実の妹も米国のペンス副大統領も韓国入りし、
何度か同席しました。
ところが、全く会話も接触も実現しませんでした。

ここはひとつ大人の対応をして、
何かしらの、
対話というものが必要だったのではないだろうか。

確かに、今までの北の対応を踏まえると、
そのまま鵜呑みにはできません。
米国と日本が警戒しているのも理解はできます。
でも、実質ナンバー2の金氏の妹がそこにいたのです。

今回の北朝鮮の訪韓は、
金正恩氏としての、
ある意味ひとつの譲歩だったのではないだろうか。

決して北を庇う思いではなく、
この危機的な脅威を1日も早く解決したいのです。
今回の平昌五輪が、
まさに平和の祭典と後世で語り継がれる大会にと、
願わざるをえません。


tani

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